東京電力は15日、福島第1原発事故時の運転員のメモなど、未公表のデータを16日から公開すると発表した。東電は同様のデータを昨年12月から随時公開しており、今回が3回目で最後になる。
公開するのは、1~4号機の原子炉への注水量や使用済み核燃料プールの水温など約70項目。運転員が中央制御室のホワイトボードやメモなどに残した数字を、東電が集計して表にまとめた。現物は公開しない。東電は「事故原因の解明などには影響しないデータ」と説明している。
東電本店近くのビル内にある同社原子力情報コーナーで閲覧できる。データはDVDに記録してあり、パソコンを持参すれば中身をコピーできる。インターネットでは公開しない。
今の福島原発の現場がわかりますね。
災害復興は、どのくらい進んでいるのか?
今日も元気で!
