長野県北部を襲った震度6弱の地震は、家屋に大きな爪痕を残した。被害が集中した長野県白馬村では、住民が迫る雨雪への対応に追われた。自治体は宿泊施設の借り上げなどで、早期の生活再建を目指す。
 家屋の被害が最も大きかった白馬村堀之内地区のホテル経営柏原恒夫さん(54)は24日、ガラスが割れた1、2階の窓をシートで覆った。25日は低気圧が接近し、白馬村はほぼ一日雨となる見通し。「修理してまた住みたい。室内をぬらさないよう備えたい」。散乱した荷物を家族で片付けた。
 隣接する三日市場地区に住むスキー場職員、柏原近子さん(58)も2階の窓にシートを張った。柱が傾いて修復は困難といい、親類宅に家族で身を寄せる。「家はもう潰すしかない。でも、荷物があるから」
地震の影響凄かったですね。これから、スキーシーズンというのに、家がつぶれたら、どうすればいいか?選挙どころでは、ない。
今日も元気で!
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