男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は9日、グループBの予選ラウンドロビンが行われ、大会第4シードでアジア人選手として初出場の錦織圭(日本)が第5シードのA・マレー(英国)を6-4, 6-4のストレートで下し、錦織はマレーから初勝利を上げ、初のツアー・ファイナルズ出場で準決勝進出に向けて大きな1勝となった。

マレーと4度目の対戦にして初めてセットを奪った錦織は、第2ゲームで先にブレークに成功し、3ゲーム連取する。

今まで勝てなかったマレーに勝利。新しい錦織が見られました。
今日も元気で!

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