愛知県常滑市の中部国際空港で3日間にわたって開かれた「ゆるキャラグランプリ2014」の投票結果が最終日の3日、発表された。1位には「ぐんまちゃん」(群馬県)が選ばれた。東海3県では「だし丸くん」(愛知県半田市)が17位、「ミナモ」(岐阜県)が22位。
従来はインターネット投票だけだったが、4回目の今年は1票をネットの2票相当とする会場での決選投票も行われた。その結果、ネットで99万9871票を集めてトップだった「ぐんまちゃん」がそのまま逃げ切った。2位には「ふっかちゃん」(埼玉県深谷市)が、3位には「みきゃん」(愛媛県)が選ばれた。
「ぐんまちゃん」は1994年に群馬県内であったスポーツ大会のマスコットとして誕生し、県の宣伝部長として活躍中。昨年は3位だった。「ふっかちゃん」は地元名産の深谷ネギの角が生えている。「みきゃん」は、ミカンの「ミ」と子犬の鳴き声「キャン」から命名された。
エントリーは、ご当地キャラ1168体、企業キャラ531体の計1699体。ネット投票は約2267万票。いずれも過去最多だった。「くまモン」(熊本県)など一部の人気ゆるキャラはエントリーしていない。
日本のゆるキャラの人気は、高いですね。確かに可愛いと癒されますね。
今日も元気で!
