海上保安庁は17日、活発な噴火が続く小笠原諸島・西之島(東京)で、北側に広がる水深約10メートルの浅い海域に大量の溶岩が流れ込み、「溶岩原」と呼ばれる平原を形成していると発表した。新たにできた陸地面積は東京ドームの約40倍の約189ヘクタールとなり、さらに拡大する勢いという。


 同庁が16日午後、航空機で上空から観察した。島の中央部に3カ所の火口を確認し、1カ所から1分間に5~6回、溶岩片を伴う褐色の噴煙が上がっていた。


 同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「溶岩流出は活発な状態で続いており、溶岩原が急速に拡大する可能性が高い」と述べた。


日本の火山活動は、活発ですね。

やはり、富士山は、5年の内に爆発するのかもしれません。


今日も元気で!

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