経済産業省資源エネルギー庁が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、9月29日の前回調査と比べ30銭安い166円ちょうどで、12週続けての値下がりとなった。


 調査した石油情報センターによると、ガソリンが依然として高値水準にあることから売れ行きが悪く、価格を引き下げる給油所が相次いだ。来週に関しても小幅な値下がりを予想している。


 地域別では45都道府県で値下がりした。下落幅が最も大きかったのは、宮崎の1円10銭。これに神奈川、長崎、鹿児島の90銭が続いた。福井は横ばいだった。値上がりは高知だけで上昇幅は11円40銭。


ガソリン価格が、安いと車を頻繁に使う人にとって助かります。

今日も元気で!


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