大相撲秋場所千秋楽の28日、三賞選考委員会が開かれて、新入幕で1横綱2大関を撃破するなど優勝争いを演じている東前頭10枚目の逸ノ城(21=湊)が、殊勲賞と敢闘賞を獲得した。
新入幕力士が2つの賞を手にするのは、00年夏場所の栃乃花以来4人目。
2ケタ勝利の東前頭6枚目の安美錦(35=伊勢ケ浜)が6度目の技能賞に輝いた。
逸ノ城の名前は、今場所に入るまで知りませんでした。身体が、大きいですが相撲に柔軟性があります。
惜しくも優勝なりませんでしたが、今後期待してます。
相撲のモンゴル勢の勢いは、止まりそうにありません。
日本の力士も頑張ってほしい。
今日も元気で!
