世界最大のサンゴ礁群で「世界遺産」として知られるオーストラリア北東部沖のグレートバリアリーフが、サンゴの天敵のオニヒトデに食い荒らされるなどして、「危機遺産」へ登録される恐れに直面している。サンゴ礁の面積は、この30年間で約半分に減少。観光資源でもあるサンゴを救おうと、現地ではオニヒトデの駆除作戦が展開されていた。


世界遺産を守るのは、大変な作業。

周辺の景観を整備したり、お金がかかります。

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