右肘靱帯部分断裂で離脱していたヤンキースの田中将大投手が21日(日本時間22日)、本拠地でのブルージェイズ戦でメジャー復帰した。75日ぶりのメジャーのマウンドで、5回1/3を5安打1失点4奪三振無四球と好投。7月3日のツインズ戦以来の白星となる13勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
田中は先頭、レイエスにいきなり右前打を浴びた。さらに、バティスタには147キロのツーシームが逆球となり、外角に再び右前に持って行かれてしまう。いきなり無死1、3塁のピンチで、エンカーナシオンは内角へのツーシームで遊ゴロ。併殺の間に1点は奪われたものの、続くナバーロは外角低めへの140キロのスプリットで空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。
やっと戻ってきてくれました。
13勝目をあげました。
肘の調子は、どうか?
今日も元気で!
