埼玉県川越市のJR川越駅で全盲の女子生徒が通学中に脚を蹴られて負傷した事件から10日余りが経過した。7月には、やはり埼玉県で全盲の男性が連れていた盲導犬が何者かに刺されけがをする事件が発生するなど、視覚障害者に対する非道な行動が次々と明らかになっているが、関係者はこうした事件を“氷山の一角”と指摘する。なぜ、光を失い日常生活に不自由を強いられている人々への嫌がらせやトラブルはやまないのか。
自分が、目が見えなかったら、どれだけ不自由するか、考えればわかることです。
盲導犬は、仕事をしていると思って下さい。もし、あなたが仕事中にいきなり刃物で刺されたら、何もできません。
普通では、考えられない。
盲導犬をいたずらする気持ちが、荒んでいる。盲導犬がかわいそうすぎる。
今日も元気で!
