ウクライナ東部ドネツク州のロシア国境近くで17日、アムステルダム発クアラルンプール行きマレーシア航空17便(ボーイング777型機、乗客283人・乗員15人)が撃墜されたとみられる事件で、現場周辺を実効支配する親ロシア派武装集団が、ウクライナ政府の調査委員会などに対し、現地調査のための立ち入りを認める方針を示した。
仲介役の全欧安保協力機構(OSCE)が18日、発表した。ウニアン通信によると、ウクライナ当局は同日、ブラックボックスを回収した。
OSCE筋によると、OSCEの監視員約30人が18日夕、墜落現場に到着した。監視員の立ち入りは、武装集団がOSCEを仲介役としてロシア、ウクライナと行ったテレビ回線での協議で同意した事項の一つ。監視員は現場の状況把握が目的で、調査はしないという。
やっと調査が始まりますが、どこまで解明できるかは、疑問です。
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