関西電力は17日、管内の電力供給力に対する需要の比率を示す使用率(速報値)が午後2時台に95%を超え、需給が「厳しい」とされる水準になったと明らかにした。政府が呼び掛ける今夏の「節電要請期間」に入ってからは初めて。気温上昇で冷房使用が増えたのが要因とみられる。

 関電によると、使用率は午後2時台に95・9%となり、使用電力も今夏最大の2465万キロワットに達した。

 電源開発の橘湾火力発電所1号機(徳島県阿南市、105万キロワット)が、ボイラーの異常で9日に停止し、関電管内への66万キロワットの電力供給がなくなったことなどで使用率が押し上げられた。

原発を使わない発電は、火力発電が、大部分を占めるので大変です。火力発電は、LPGガスを使って発電するので、ガソリン価格の上昇は、電力料金の値上げに繋がるので消費者にとって大問題です。

暑くならない夏を望みます。

今日も元気で!

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