経済産業省資源エネルギー庁が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前回調査(16日)と比べ40銭高い167円40銭となった。値上がりは9週連続。5年9カ月ぶりの高値水準が続いており、今後も上昇する可能性が高い。
調査した石油情報センターによると、ウクライナ情勢の緊迫化で高止まりしていた原油価格が、産油国イラクでの政府軍とイスラム過激派の戦闘激化による供給懸念も加わり一段と上昇した。
国内の石油元売り各社が卸価格を引き上げたため、販売店での小売価格が高くなった。
ガソリン価格急騰が、生活に及ぼす影響は、大きいです。
それから、昨日の日本のWカップの敗退。
今のところ、日本に明るい希望が、見えません。
今日も元気で!
