日本の牛肉関税は現在38.5%。日豪EPA交渉では4月7日、冷凍牛肉は18年目に19.5%まで、冷蔵牛肉は15年目に23.5%まで削減することで大筋合意したこともあり、TPPの日米交渉でも牛肉関税が焦点とされてきた。各メディアは、24日に予定される日米首脳会談の直前まで日米間交渉は続けられるとの見通しを伝えている。
読売新聞は23日付朝刊で、連載「基礎からわかるTPP」の中で「牛肉の関税については、現行の38.5%から、20年程度かけて少なくとも『9%以上』とすることで歩み寄りつつある」と記載。20日付報道での「9%以上とすることで折り合った」(英字紙The Japan Newsでは「Japan and the United States have agreed…」と表記)という表現から後退している。
まだ、はっきりしていないようです。
日本の畜産業の衛生状態は、安心できるものです。
今日も元気で!
