ソウル、韓国の治安当局は16日夜、同国南西部沖で起きた客船沈没事故で男性と女性、少年の計3人の死亡が確認され、292人が依然として安否不明になっていると発表した。

発表によると、沈没した「セウォル号」にはソウル市内の高校の生徒325人と教師15人、一般客89人、乗務員30人の計459人が乗っていた。傾いていく船から多数が海に飛び込み、164人が救助された。55人が病院で手当てを受けているという。

沈没の原因は不明。現場の天候は良好だった。

高校生らは4日間の予定で済州島に向かっていた。救助された男子生徒は「救助船まで泳ぐのは大変で水がとても冷たかったが、生き延びたい一心だった」と話した。

生徒の家族らは高校に集まり、携帯電話を握り締めて連絡を待った。

現場海域では、米海軍艦からのヘリコプターやダイバーのチームによる救助活動が続いている。

韓国で大変なことが、起こりました。
沈没事故なんて久しぶりです。
原因は何でしょうか?

今日も元気で!

がんばれ、大銀杏
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