Hide国際交流ブログ

Hide国際交流ブログ

このブログでは、私の仕事で出会った外国人の方、また国際交流についてのブログを更新していきます!!みなさん興味のある方は是非読んでくださいね!!
よろしくお願いします!!

日々色々な方と出会いネットワークを広げておりますが、そうし中で、日本式介護と

日本語教育をインドで行い人材育成をしている方と出会いました!

 

またドラフト段階ではありますが、今後インド人介護士を増やしていくにあたり

動いています!インドネシア、ミャンマー、ベトナムにも優秀な方は多くいますが、

インドについてはほぼ未開拓な地となります。

 

現在少しずつ介護士の方は増えてきてますがまだまだです!

私が出会った方は非常にパワフルで人間性も素晴らしい方です!

 

この方とのご縁を大切にして日本介護の人出不足解消に貢献をしていきたいと思います!

先日政府より特定技能外食1号の新規受け入れ停止の発表がなされました。

上限人数の5万人の到達をするという事で、元々決めていた人数が予定よりも早く
埋まったということになります。

 

https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/03_00001.html

 

4/13以降で申請をしても原則は不許可なり、また、4/13より前に受理をされているものについても

人数調整をしながらのハンドリング等になるのと国内優先、また、特定活動への誘導(※制限付)等の措置もあり

現場での混乱が生じることが見込まれます。

 

一方で特定技能2号へ移行している人数も増えたため、企業としては、現在1号として働いている人材を

いかにして育て上げていくのかも非常に重要なフェーズに入ってきています。

 

尚、日本語学校でも出口戦略として特定技能コースを作り、1年~2年で日本語学習、特定技能試験外食を

合格させて就職をさせるというところもありますが、こちらも混乱が生じています。

現に、私もそうした学校と提携をしており、留学生を7月生申請COE申請準備完了をしております。

そのため、現在学校に対応を依頼しておりますが、この先どのようにしていくのかを協議していく必要があります。

 

いづれにしても、こうした事態は外食業だけでなく、今後他の分野でも十分に起こりうることであると考えます。

技能実習制度(※2027年より育成就労制度になり、特定技能への移行も特定技能分野・日本語試験に期間内に合格

する必要があります)も同じですが、基本的には国の制度であり民間企業の自助努力ではどうすることもできません。

そのため、人材戦略としてこの制度に頼り切るのではなく、人材不足の問題としてある根本的な少子高齢化・労働者不足と

いうものを更に真剣に考えるところに来ています。

 

少なくことも、日本は未来永劫で選ばれる国ではありません。すでに日本離れは始まっており、今回の特定技能外食の

対応についてもきちんと行わなければ、仮に上限人数を増やしたとしても外国籍人材が戻ってくるという保証はどこにも

ありません。

 

私は引き続き、住所・留学・就労という3つの軸で外国籍の方をサポートをしていきますが一つに

凝り固まることなく常に柔軟な発想で動いていく民間企業の力が今後の日本を支えていくものだと確信しています。

 

 

 

 

 

私たちは25年以上国際交流ハウスを運営をしている老舗です。

これまでに100か国以上の国地域の方々の受け入れをして多国籍の方に
ご利用をしていただいているのがJ&Fハウスになります!!

 

留学生、ワーキングホリデー、短期滞在、旅行者者等の世界中の方にご利用いただいております!
最近増えてきているのが、特定技能で日本で働いている方です!

 

企業が寮や住まい手配をしてくれない、登録支援機関・組合関係者の方が寮準備をしてくれない場合、

是非私たちにお問い合わせください!弊社の特徴は下記になります!

 

●最短1か月の入居OK⇒転職、ビザ切替の特定活動期間でもOKです!

●海外申し込みOK
●礼金・仲介手数料は一切不要 

●家電家具付・WIFI設置済

●各物件に弊社スタッフのハウスマネージャー常駐

※入国してからそのまま物件に入居が可能となります

 

下記私たちの物件になります!

■J&Fハウス大阪:https://jafplaza.com/share/?id=3944

■J&Fハウス大阪2:https://jafplaza.com/share/?id=4266 ■J&Fハウス関西2:https://jafplaza.com/share/?id=3952
■J&Fハウス蕨:https://jafplaza.com/share/?id=4265


オンライン内覧も受付をしています!
少しでも気になった方は今すぐにお問合せ下さい!

【お問い合わせ】

info@jafplaza.com

本日、弊社のシェアハウス、留学生紹介の提携日本語学校であるMANABI外語学院東京校様の卒業式に招待いただきました。

 

学校運営スタッフ、教員、主役の卒業生の方々で創り上げられた素晴らしい卒業式でした!この瞬間に立ち会えたことに

 

感謝いたします!

 

これから皆さんが新しい目標に向かって進んでいきますが応援したいと思います!

 

こうした優秀な外国籍の方々がこれからの日本社会を新しいステージへと導いてくれるものと思います!そのために、私たちも住

 

居、学校紹介、お仕事紹介という分野で外国籍の方々を引き続きサポートをしていくことが大切であると再認識しました。

 

最後にお祝いの言葉で一期一会、挑戦というワードがたくさん出てきました。本当に大切だと感じます!私たちも繋がりと

 

いうことを大切にしながら頑張っていきます!

 

現在、日本語学校では2026年10月生留学募集の面接を行なっております!

弊社の提携校の一つである学校様の責任者の方がミャンマー現地まで

面接に赴いて学生様、親御様との面接を行なっております!

学生の未来が掛かっているので頑張って欲しいです!

こうした仕事を行なっていると多くの方の人生のターニングポイントに大きく関わっていることを実感します。

責任はもちろんありますが、同時に日本で活躍して欲しい、私たちと関わって良かったと

思っていただける様これからも頑張ります!

 

 

■Facebook版J&F日本語学校紹介グループ:

 

 
インドネシア留学生を送り出している学校の方がいらっしゃいましたらご連絡お願い致します!
日本語学校でインドネシア人留学生の募集依頼が来てあります。

【弊社との提携条件】
◯留学生の送り出し経験があること
◯日本語翻訳含めて入管に提出するCOE申請書類をよく理解している機関
◯日本語教育をきちんと行い学生管理がきちんとできている所
◯自社で日本語学校を運営している所
※インドネシア全域から集めるのはNG
→学生管理ができないのと日本語教育でバラツキが出るため
◯さ早く期日までに仕事ができるところ

もし提携にご興味のあるインドネシアの学校関係者の方々がいらっしゃいましたら以下までご連絡をお願い致します!

連絡先: kikuno@jafplaza.com

※注意
ネパールの学校とは信頼している現地の学校と数社提携しておりますので現在はこれ以上増やす予定はございませんのでご連絡はご遠慮ください。

大阪出張ですが全日程が終わりました!


全力で駆け抜けました!


現地スタッフと色々と意見を交わし、日本語学校の


事務局長の方々と今後の提携に向けて良い話盛りだ


くさんで終えることができました!


連休明けより仕事が溜まっていますが蒔いた種を無


駄にしないようにしていきます!


一先ず今は帰りの新幹線でリラックス〜





株式会社ジャフプラザは関西で大型ハウスのシェアハウス業界初でオープンをした25年の老舗です!

今回は兵庫県尼崎、阪急神戸線『武庫之荘駅』にある物件の紹介をさせて頂きます!

以下リンクとなります!

 

武庫之荘駅は大阪・梅田駅、神戸三ノ宮駅の中間地点に位置するところで、完成住宅街で

非常に落ち着いています。

 

J&Fハウス関西2は全80室で日本人の方はもちろん、欧米系の入居者も多くいる関西屈指の

国際交流ハウスとして長年運営をしております!

この時期、4月に日本語学校へ入学する留学生さまの受け入れで日々対応をさせて頂いておりますが、

広い空間と落ち着いた雰囲気で大変ご好評をいただいております!

 

 

トレーニングジム、シアター施設、バーカウンター等、弊社シェアハウスの中で共用部分の施設は非常に充実をしており

入居者さまに楽しんでいただいております!

 

シェアハウスといっても日々交流ではなく、プライベートな時間を過ごしたい方はお部屋でゆっくりと過ごすこともできます!

関西エリアにお引越しをする際、一般のアパートメント/マンションの場合煩雑な事務手続きで入居までに時間がかかるケースがありますが、弊社シェアハウスであれば最短1週間で手続きが完了をして入居をすることができます!

 

生活に必要な家電家具や備品は揃っているのですぐに新しい生活がスタート!

春先に向けて関西エリアに引っ越しをされる方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか!?

 

内覧は現地で直接もできますし、オンライン内覧も可能ですのでご相談ください!

 

【お問い合わせ】

TEL:03-6455-0360

Email: info@jafplaza.com

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

今回は2019年より日本の少子高齢化により特に労働力が不足をしている産業分野に対してマンパワー不足解消を

解決するための国としての施策である特定技能の現場での実情について書いていきます!

 

【特定技能制度とは!!】

2019年より国の制度として施行になった特定技能制度。これまでの技能実習制度との違いは一点です。

特定技能外国人は『完全なる労働力』として働きにくる出稼ぎ労働者です。

一方で技能実習制度は『国際貢献であり、国の技術移転』が目的となっています。しかしながら、技能実習制度も

建前と現場で乖離があり実際には労働力として扱われおりそのギャップが長年指摘され問題視されていました。

以下一般的にみられる表となります。

 

このように、現状では、技能実習2号まで優良な形で修了をした場合、同一同分野であれば特定技能にそのままスライドができる状況となります。技能実習2号までで3年、特定技能1号で5年の合計8年間日本で働くことができます。その先に特定技能2号まで行き更新することができれば在留期限がなく永住というものが視野に入ってきます(※特定技能の一部分野では特定技能2号がございません)。

 

【特定技能就労者を採用する企業の目線】

2019年の制度が始まってから、当初は技能実習2号からの特定技能へと切り替える人材が大半でした。現在も多くのケースでその傾向がありますが、流れが変わってきています。

それは、特定技能として日本に来たいという海外の方が増えていることです。その方々は技能実習生の経験はなく、最初から特定技能として働きに来るという形です。

また、少しづつではありますが、日本語学校でも特定技能専門のコースを開設する動きも出てきています。実際に弊社でも留学生紹介事業で特定技能コースの学生の紹介を行っています。実際に、留学生も技術人文知識国際業務で就職できない場合のリスクヘッジとして特定技能試験を受けて合格しておくという方も多くいます。

一方で、制度が始まって7年ほどが経過をしているため、企業としても特定技能人材の採用については慎重になってきていることもあります。

 

●日本語力が低い

●すぐに転職をする・定着しない

●異文化の受け入れを双方でできない

●現場でのトラブルが多い

etc。。。

 

こうしたとこともあり、特に現状では高い日本語能力を求めるとことが増えてきています。

 

制度的にはJLPT N4(JFT Basic A2以上)ということでよいのですが、やはり最初の基準が甘かったせいか、

日常会話がギリギリでできるレベルでは仕事にはなりませんでした。そのため、現在ではN3~N2を求める声が

多く、その際用ハードルが上がっています。

 

【送り出し機関の課題】

もう一つあるのが人材を送り出す海外送り出し機関の問題です。

これは以前から続いている問題でもありますが、ブローカーもまだ事実としています。

一方で、国での外国人労働者と送り出しても良いという許可を得ないで正規ルートの裏を利用した形で

送り出しをしているケースもあります。

また、人材教育についてきちんと行っていることも多いのですが、人だけ集めてきちんと管理せずに

利益だけを追求するところも数多くあります。

こうしたことにより、送り出しにより人材の質が大きくことなります。

 

【登録支援機関の問題】

また、日本側で特定技能就労者と企業の諸々を支援する登録支援の問題も非常に深刻です。

現状日本全国で1万以上の支援機関がありますが、どれだけの機関がまともに業務をしているでしょうか。

弊社は登録支援機関ではなく、他社登録支援機関とパートナーシップ組んでおりますが、選ぶ際は慎重にしました。

多くのところは支援をしたこともない名ばかりのところが多く、特定技能制度についても良く理解をしていないところが

多いです。また、義務的支援と呼ばれる支援機関が行わなければならないものがありますが、それすらもまともに行わない、

または、何をすればよいのかわからないというところも多いです。

 

【義務的支援10項目】

 

こうした機関が企業を支援するとなると、企業側も制度について疎いため、最終的には特定技能人材が被害を受けることとなります。私自身も以前非常に規模の大きな登録支援機関で働いていましたが、その中身は非常に深刻なものできちんと支援ができていない状態でした。

 

そのため、国が掲げる理想の制度と現場では大きなギャップがありそのことを改善しない限り日本へ特定技能として

働きに来たいという人は減少をしていくでしょう。すでに、日本は2番手、3番手ということが大分昔よりは始まっており、本当に良い人材はシンガポール、マレーシア、アメリカ、オーストラリア、欧米に流れているという事実も直視しないといけないです。

 

これから進むべき道は、日本は何もしなくても人が来るではなく、一生懸命に現状変更をしていかないと

気が付いた時にはだれもついてこないという未来がすぐ近くに来ているという事です。

 

 

2026年7月生の日本語学校面接を無事に終えることができました。

 

今回も多くの方がエントリーをして、これから入管へのCOEの書類申請準備へと移ります!4月生のCOE交付結果も今月発表になる

 

中、10月生の募集準備も並行して行っております!

 

現状、新規・既存の学校を含め多くの学校さまより募集依頼を受けております!またまだ募集依頼は受付可能ですので、日本語学校

 

関係者で学生募集が必要な際は是非お問い合わせくださいませ!

 

■WEB:https://www.jafschool.com/jp/index.html (ウェブサイトリニューアル準備中)

■Facebook: https://www.facebook.com/groups/1602679424071776 (J&F日本語学校紹介)

■Facebook:  https://www.facebook.com/groups/1789722908579324 (J&F特定技能(SSW)グループ)

 

【お問い合わせ】

kikuno@jafplaza.com