マイカ求めて三度目の正直?@福井県茱崎ディープオーシャン | Kimura(てい)

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ただの釣好きです。

福井県茱崎港のディープオーシャンさんに12月15日(土)お世話になりました

ホントなら静岡県浜名湖のトラストさんでアコウダイ・キンメ狙いでしたが強風で中止(泣)
急遽ディープオーシャンさん空いていたから予約しマイカ狙いです
久しぶりのサラダパン(賤ヶ岳サービスエリアで販売中)買えて満足しながら港向かいます


実は11月10日と23日もディープオーシャンにマイカ狙いで来てましたが10日は潮ぶっ飛び(約2ノット)で撃沈(泣)23日も活性上がらず対応出来ず撃沈(笑)両日ともかろうじて二桁の貧果でした

ここ2回とも僕が来る前後に爆釣とタイミング外され不安ですが
今回は船も天候悪く久しぶりの出船でどうなる事やら

いつも通りじゃんけんで釣り座決め出船
俺は左ミヨシ(後から思うと失敗だったかな?)
今回は昔通ってた伊勢湾で仲良くなった半田のN君、F君と偶然一緒になり左ミヨシから3人陣取っての釣りになりました


最初のポイントは水深76メートル
先ずは20号の鉛スッテと浮きスッテで
いつもならスピニングリールから投入するところを今日はカウンター付きのベイトリールから投入(結局使ったのはずっとベイトリール)←初めてスピニング使わなかった

鉛スッテは20号のダイワの何とかカラー(ブラッシング交換あり?)←でも2杯上げてから直ぐに交換

波が残りアタリが判りづらい中
左隣のN君は開始早々もう3杯上げた後に自分やっと1杯目(汗)

棚は底べた、まだ開始から1時間経ってないので焦る必要無いように思いますが
昨日までのうねりが残り波が結構あり(特にミヨシで波の影響受け)アタリが判り辛い
それでもポツポツ掛けていきますが
初夏から始まるマイカ
今のサイズはほぼ良計、胴は約25から30センチに重い深いの二重苦でホント手返しの悪いこと
途中左のN君がスッテ落として直ぐ巻き始め「フォール中に35メートルで当たった」と言って上がってきたのは良計マイカ

底べた探ってて掛けて上げた後の一投目に上から30メートルから探っていくと34メートルでアタリありそこから少しプチラッシュ
多分30分位で5杯上げた後は安定のアタリなし、また沈黙(笑)

その後はアタリあって掛かるのは底べた
一瞬だけ少し浮いて底から4メートルでアタリあり
でも又直ぐ底べたに戻ります


型が良いからスッテとドロッパーの両方に乗ると抜き上げるのも慎重になります

リーダーも仕掛け(手製)も糸(フロロ)は1.7号なので仕方ないですね


ナント今回はドロッパーにアジ、スッテにマイカの変てこツインヒットが二回とスッテにサバのみの外道が計3回もありビックリ

結局ラッシュ(片舷半分位の人が同時に竿曲がる)のが一度あっただけ

気がつけば終了の11時
結果はミヨシの俺は19杯


隣のN君20杯、その隣のF君ダントツトップの29杯(流石!)
終始うねりあってやり辛かった
波の影響受けにくい堂の間ならもう少し数伸ばせたかな?←分かりませんが(笑)

反対側の右ミヨシの方は8杯止まり、他にも一桁の方居たとか
3人はダントツの釣果で港に戻って写真撮ってもらいました

今回は、まー満足です

アタリカラーは、定番の赤緑か赤白
鉛スッテも15号か20号

僚船ではボーズの方も居たとか?!


釣果安定してないから不安あるけど
年内もう一回行きたいなって思ってます




行けるかな?^^