今年も解禁迎えた南伊豆のアブラボウズ釣りに
1月6日7日の2日間(他の方は8日(月)もで3日間)
アンバージャック代表Tさんにお誘いいただき行ってきました
船はアブラボウズで信頼おける忠兵衛丸さんです
この船なんともまーデカイ!

ゆったりとした中央キャビンの前後にベッド完備(前後に20部屋?)
ポイントまでぐっすり寝て体力温存できるから有難い

ポイント着いて少しすると東の空が明るくなり
雰囲気が出てきます
海上で見る朝明けは何度見ても良いもんです

今回のメンバー、俺、Tさん、Nさん

お初のDさん(手前)

お初のIさん(手前)、と熊野の深海スペシャリストKさんの6人です

一投目からジグはアロー900グラム

投入から半分位過ぎてスプールから放出される糸ですが未だ未だ出ていきます



ポイントは北東にうっすら雪化粧の富士山が
見えていました
水深は600メートル以深からのカケアガリ
出される糸は潮の影響で100メートル以上の時も
初日はDさんにチャンスが来て慎重に巻き上げてましたが惜しくもフックオフ
僕も含め皆さん1日目はチャンスなし
宿に戻りタックルを組み直して
お風呂呼ばれ皆と晩御飯食べて早めに就寝
翌朝に備えます
2日目も4時30分出船でポイント目指しました
昨日組み直したタックルで黙々とシャクリ続けると
まず僕にチャンスが!!
ラスト2の流しでした!
確か670メートルからのカケアガリ
糸は余分に100メートルは出てたような?
低伸度ラインの伸び率も計算にいれ
巻き上げする事数十回
水圧とジグの重みをイメージ?感じながら
巻き上げると次の底切りの後
直ぐ巻けなくなる
根掛かりと思い根掛かり外す動作をすると
ん?
直ぐ外れた?でもスーパーヘビーな重さ
ラインが斜め前方に放出されているので魚なのか分からずじまいのまま
ずっとくそ重い!けど巻ける!!
糸にもティップにも何なのか伝わらないまま黙々と巻き上げるとやっと半分位巻いた位からディップにかすかなアタリ
船長も間違いない魚だと
本命だと
かなりデカイと!!
残り200メートルあたり迄頑張って巻きましたが
何とファイヤーライン高切れ(泣)
がっくり肩落として呆然としてたら何と隣のTさんも本命かけて巻いてました
頼むから上がってくれと思ってたら
何と残り15メートルでフックオフ(泣)
ボーゼン(泣)
多分僕がバラしたのが影響?
負の連鎖?
ラスト流しは何事を泣く静かに2日目も終了
僕はこれでジエンド
帰りに皆とうどん食べて明日最終日頑張っての言葉残し後ろ髪(無いけど)引かれながら富士山にも別れを告げ帰路に着きました

そして残りの皆でラスト1日頑張りましたが
本命なし
バラムツと大型キンメ…アブラボウズ狙いでキンメは辛い
今回はバラしてまいましたが
次に繋がる良い経験になったと思います
リベンジ出来た時には必ず報告します!
因みに今回持ち込んだタックルは3つ
【リール】
マクセルトランスフォーマーF70(2台)とシーライオン12D
【ロッド】
ポセイドンハイピッチジャーカー501、504、600
【ライン】
スーパーファイヤーライン3号フル巻き(F70は1000m、12Dは1500m)にリーダー16号をフタヒロ
【ジグ】
シーフロアコントロール、アロー900、スパンキー900
ディープライナー、スパイファイブナロー1000、900
【フック】
ASS大針(特大)にテーパーアシストを前後にセット
次回は天気見ながら癒しの釣りに行ってきたいと思います!

