今日、時間が出来たので鎌倉古道を歩いてきました。
ちなみに、鎌倉古道とは
国道16号線の八王子市と町田市の境、御殿峠を越える辺りの、西側の山の中にひっそりと古い尾根道があります。昔、杉山峠と呼ばれていた御殿峠は鎌倉時代には「鎌倉道」として、江戸時代には「大山道」として賑わいを見せたようです。鎌倉古道の特徴といわれる堀割り状の道の痕跡を400メートルほど辿ることができ、遠い歴史に思いを馳せながら歩くのにふさわしい古道です。武蔵名勝図会には「杉山嶺、杉山峠と号して、昇降十五、六町、由木領鑓水嶺より続きたる山なり、相州小田原辺への街道にて、八王子より来りて、この山を南へ下れば、相州相原のうち、橋本宿へ出る。これより相州小田原、また大山への道なり、往古は嶺上に杉の木立ある故、その名あれども、いまは芝地山なり」と記録されています。国道16号が通る前は、尾根続きに大塚山を越え、鑓水へもつながっていたことが容易に想像されます。
↑どこかのHPよりw
こちらから入りましたw
東京家政学院大学生は知ってると思いますw
台風の影響か、枝や葉っぱが散乱していて歩きにくい感じでした。
木も倒れているのが何本もあり、改めて台風のパワーを感じました。
これが堀割り状の道の痕跡かな?
分かりづらいですが別れ道です。
ちなみに左の道から登ってきましたw
右側の道に下っていくと民家と畑がありました。
ということで、もう一本の道に行くと
ここに着きます。
今日はここで元の道に引き返して帰りましたw
小動物に会えなかったのが残念ですw
まあ、今までここらで見たのは野良猫と蛇だけですが・・・・ww




