ラストシーン・・・何も語らなくても気持ちは届いていて~歯をむきだしにして目をつむるほど笑った
2015年10月24日(土) 17時41分57秒
テーマ:ブログ


別に平和のために闘っているわけでもない

人のために・・そんなつもりもないヒーロー

ショッカーに追われやむなく応戦、最後は反撃に出る とうとう決戦

満身創痍の一文字、本郷
一文字隼人 「だからやめろっってそういうの・・・・気持ち悪いんだよ」

本郷猛 「無理すんなよ・・・オマエ友達って言ったら俺だけだろ?・・・・」

一文字隼人(にやりと不敵に笑って)「・・・・そーいう おまえもな!・・・」

本郷猛 「・・・・・・」 (同じくニヤッと笑う)

共に闘った風見志朗に振り返る
本郷猛 「アンタは・・・アンタはこれからどうするんだ?・・・」

風見志朗 「・・・生きてゆきますよ・・・・あなたのように」
立ち去っていく一文字と立ちすくむ本郷を憮然と見つめる

パッケージのかっこよさについ買ってしまったDVD。
ずいぶん昔の映画の、仮面ライダーNEXTのラストシーン

正直、映画の内容はストーリーからテンポからバラバラで

当時、昭和のライダーファンからは好き嫌いはっきり分かれる作品だったらしいのですが

それぞれ社会に適合できない孤独な3人のライダー

行き先は違っても

孤独に一人で生きていくことを決めても

会うことはなくても

気持ちだけはつながっていて

何も語らなくても届いていて

どんな人にも一人
そんな友達がきっといるよ・・・・

そうつたえたかったのではないかと振り返る

仮面ライダーNEXTがある前何十年も昔
小学校の頃から、こんなふうにいつもやりとりしていた友達がいました

カナマル(仮称)「おお出田~オマエ相っ変わらず顔悪いねえ~~」

僕 「ほっとけ!この!そーいうおまえもな!!」

そして二人ともお互いにニヤリと不敵に笑う
お互い貧しくゲームウオッチなどとても買えなかったので
集団の仲間に入れず 毎回公園でだべってた・・・・

そのラストシーンに小学校の頃の光景が脳裏いっぱいに溢れかえり

秋の薄く透き通った空を見上げて 歯をむき出しにして目をつむるほど笑った


                     


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