古き市松人形ばあちゃんの部屋にちょっとブックエンドもらうために行った。 本人もくれると言ったので頂きます ばあちゃんが探してる間に僕は多分昭和末期あたりの古臭いタンスをあさる。 「骨董屋に売れそうなものないかな~」 着物や蝋燭が出てくる。 そして小さな引き戸を開けた 開けた瞬間古そうな市松人形が びっくりして本能的に扉を閉じた。 「古い人形には魂が宿るとかいわれてるし・・・・・・なんかいけないものをみてしまったのか」 ホラー的なものでないことを祈ろう。 明日も書くかも。 <|> / )