もやもやしたままプロポーズを受け、心がざわざわしたまますごす日々。
とりあえず、お互い親には結婚する意志があることを伝えました。
私も両親はとても喜んでいました。
やっぱり、相当心配かけてたんですね・・・。
今更ながらに、遅くなってごめんって気持ちと、やっぱり結婚を決めて良かったんだって思ってました。
どうやら彼も、親に話してくれたようです。
彼のお父さんは数年前に他界しています。
お母さんお一人暮らし。
と言っても、同じマンションの別の階に彼と弟が住んでいましたが。
結婚を決めてから、「 どんなお母さん? 」 と聞いたことがありました。
「 小さくて、大人しい感じかな。 」
なるほど、なるほど。
仲良くなれるかな、なりたいな。
と、気軽に考えていた私。
ふふふ、お子ちゃまだったのね。
いや、アラフォーですが・・・。