もやもやしたままプロポーズを受け、心がざわざわしたまますごす日々。


とりあえず、お互い親には結婚する意志があることを伝えました。


私も両親はとても喜んでいました。


やっぱり、相当心配かけてたんですね・・・。


今更ながらに、遅くなってごめんって気持ちと、やっぱり結婚を決めて良かったんだって思ってました。



どうやら彼も、親に話してくれたようです。


彼のお父さんは数年前に他界しています。


お母さんお一人暮らし。


と言っても、同じマンションの別の階に彼と弟が住んでいましたが。



結婚を決めてから、「 どんなお母さん? 」 と聞いたことがありました。


「 小さくて、大人しい感じかな。 」


なるほど、なるほど。


仲良くなれるかな、なりたいな。







と、気軽に考えていた私。


ふふふ、お子ちゃまだったのね。


いや、アラフォーですが・・・。




「じゃあ、結婚する?」 発言から、一ヶ月たったデートの日。


その間の一ヶ月。


毎日で電話しているにもかかわらず、お互い結婚の話はしなかった。


避けていたって感じかな。


私はその間にいろいろ考えていたと思う。


もう、記憶があいまいになってきた、だって、12年以上前なんだもん。



でも、結果が出るデートの当日のことはいろいろ覚えている。


彼が私の地元に来てくれて、夜食事をした後、車の中で話をしていた。


食事を終えた後から、なんとなくお互い相手の出方を探り合っている感じがあって、


お互い相手が口を開くのを待ってたんだろうね。



結局、私が口火をきった。



「で、今後どうする?」


「やっぱり結婚しよう」



私のこのときの脳内の割合は、というと・・・。


嬉しい・・・・50パーセント


戸惑い・・・30パーセント


不安・・・・・10パーセント


モヤモヤ・・10パーセント


こんな感じ。



プロポーズされて、嬉しいのが半分で、残りはモヤモヤ~っとした感じっていうのは


どうだろう?










結婚してすぐのこと。


私と姑で話す機会があった。


生活環境に問題があったのだが、それはまた後日ゆっくり書きたいと思う。



「周りの人は、『とても3人の男の子のお母さんには見えない』 と言われるのよ」



最初、聞いたときは意味がわからなかった。


何の脈絡もなく、突然言われたしね。



要するに、「男の子三人を育てあげたわりに穏やかだ」 と言いたいらしい。



確かに、姑は押しが強い感じには見えなかった。


そのときは「はぁ・・・。」 としか言えなかった私。


だって、それ以外、なんと言えば??


正直私は一人娘だったから、男の子のいる家庭のことはわからない。


やっぱり男の子三人が家にいれば、かなりにぎやかなのかしら。


なんて、考えていた。


私の反応は、かなり薄かったと思う。


それゆえなのか、姑はさらに押してきた。



「だから、『あなたの家のお嫁さんになる人は幸せね。』 って言われるのよ~」


それって、私のこと?


自分は穏やかだし、優しい → 息子の嫁はそんな姑で、喜ぶべし!!


って事らしいわよ。



これを嫁に堂々と言っちゃうあたり、かなり痛い姑だわね。