昨夜、チビ男が立方体のおもちゃ(三角や丸や四角の形のものをその箱の中に入れていくやつで、ほかの面にはボタンを押すと音楽が流れたり、ボールみたいなのを指で触るとくるくる回ったり、月齢が小さい頃から3歳くらいまであそべるおもちゃ)で遊んでいました。その一面は扉が開くようになっており、扉を自分で外して遊んでいました。しばらくすると、その箱の中に足を入れていました。入れたり出したり、、、楽しそうにしていました。
ちょっと目をはなしたすきに、両足を入れ、片足は自分で出し、それから泣きだしました。
一瞬何がおきたのか分からなかったのですが、ちょうど膝上までボックスに入り込み、いい角度で中にフィットしてしまいました。。。足先の角度を変えて抜こうとしても全く抜けず、、、、。しかもちょっと圧迫気味で、あまり時間が経つと危険と思い。ボックスが足にはまったままのチビ男をかかえ、近くの救急車が待機している場所に駆け込みました。救急隊員の方3人ががりで、いろいろ試行錯誤し、最後はペンチ??のような切れるもので、すこしずつプラスチックの厚いおもちゃを切ってくださって抜いていただきました。
たまたま、救急車は出動していなかったようで助かりました。
私がちゃんと見てなかったせいで、救急隊の方の時間をさいてしまい無駄な手間をかけてしまい本当に申し訳ありませんでした。相当泣いていたチビ男の足を気遣い、危なくないように注意を払っておもちゃを切ってくださり本当にありがとうございました。注意さえしていれば起きなかった事故。感謝の気持ちでいっぱいな半面、自分の甘さを思い知らされ恥ずかしい?申し訳ない気持ち、反省、いろんな思いが交錯し、心は重い感じです。
帰ってから、チビ男は最初歩くのも足に力が入らないようでフラフラこけていましたが時間が経つにつれ、普段通りにもどりました。圧迫時間が短かったので、大腿の赤みも寝る前には消えていました。
チビ男、本当にごめんなさい。せっかく歩けるように生まれてきたのに、母のせいで歩けなくなっていたかもしれません。ごめんね。
救急隊の方、本当にありがとうございました。そして、申し訳ありませんでした。しっかり子どもをみて、おもちゃの危険も考えます。やさしく丁寧に対応してくださって、本当にありがとうございました。
救急隊の方への感謝と自分への戒めを込めます。