現在、私は単身赴任である。
だから食事は自炊か外食になる。
島の公共交通機関はバスのみだが、夜飲みにいってバスで帰るのは絶望的に本数が少なく終バスが
早い。
タクシーで毎夜毎夜帰宅するほどの収入もないし、経費計上もできない。
つまり、家で晩酌したい場合は自炊一択になる。
ただ、島の商店の食材は種類に限りがあり、精肉は冷凍のみ。
また、漁村であるが捕れた魚はほとんど本州で売りさばくためか
種類も多くなく一匹売り数匹売りが基本でスーパーみたいに切り身刺身で売っていることは皆無である。
つまり、自炊も結構ハードルが高いのが現状だと思う。
島に単身赴任するとき「食だけは豊かにする」と考えていた。
実は単身赴任する数年前から家族の食事はほとんど私が作っていた。
それが功を制したのか?今のところ自分では満足いく食事をとっている自負はある。
申し訳ないが食材は本州に週一回くらい行った時に買いだめしてリュックで背負って持ち込んでいる。
