公務員試験?というより面接だけの採用試験だった。
募集は8月末、面接は個々に行われ私は10月第一週の平日水曜日、木曜日に島に行きました。
木曜日は元々休診日だったので実質1日休診にした。
移動時間は自宅から車、飛行機、フェリーを乗り継いで7時間くらい掛かった。
ゴルフ仲間の先輩に「海外より時間掛かるじゃね?」と笑われた。
面接で「合否は11月中旬以降になります」といわれた。
まあ、結構応募した先生がいたのでダメかな?と考えていたが、
もしもの為に合否発表まで閉院への簡単なロードマップを考えた。
赴任は4月1日。
自分の医院は親から継承した公団住宅の貸テナント。
だから、譲渡は不可なので、廃院となることは必然。
ということは現状復帰の作業が必要なる。
が如何せん合否もわからない時点での原状復帰工事の見積もりを取るわけにもいかず。
すべてを自身で計画から予定予算を練らなくてはならなかった。
自分なりに考えたのは
まず
転居(自身の引っ越し)に掛かる日数を考えてから予想される原状復帰工事の日程を考えた。
するとこの工程だけで約一か月くらい必要!と判断。
そこから閉院日時を考えたら「2月いっぱいで閉院する」
のが妥当と判断した。
あとは患者にいつ閉院の通告するか?を決めていく必要がある。
続く
