土曜日、9連勤明けの久々休み。
こんな日は射撃の為にあるー!
Remington40XBの初撃ちに行く!
その為には。
まずスコープを搭載せにゃならん。
ただ置いて締めるだけでは、ライフルの衝撃には耐えられない。
限りなく平行に、さらにはスコープリングとスコープの擦り合わせを行う事で、より精密に安定して取り付けが出来る。
私は50mの短小チーム。
そこまで細かく無くて良いかもしれんけど
せっかく名器を譲って頂いたし!
という事で。
「ラッピング」作業。
アライメント調整と規定締め付けトルク、ネジロックと一式行なってみた。
スコープリングは一見真っ直ぐ着いて見えるけど、前後のリングで微妙なズレが。
これを均等にする作業。
スコープはNightforce NXS5.5-22x50zerostop
締め付けトルクは先輩に教わった数値でキッチり締める。松ヤニを塗る方もいるけど不要と聞いたのでやらない。スコープ軸とライフルの軸をキッチり合わせ取り付け終了!
さて。テッポウがあっても弾が無いと撃てない。実はこのライフルに適合する実包の市販品が手に入らない。
さらにはカスタムショップで精密に組み上げられているライフル、寸法が微妙に違うと薬室に入らない!との事。
予めレクチャーを頂いたレシピとサイズを厳守しつつ、初めての弾作りに挑戦!
まずは火薬に火花を散らすプライマーの取り付け。この製品、海外通販で入手したが一部のパーツが欠品してる!なんとか工夫してプライマーを取り付け。こんな時、日本で購入していないと面倒(ー ー;)
プライマーはSellier&Bellot 4,4 SR Boxer
次は推進火薬の装填。
28grを手動計りで計測するんだけど。
本来300m射撃を想定したレシピと合わせて作っている。50mなら多少なら大丈夫?と思うが妥協は今回無し。
火薬はHODGDON BENCHMARK
30発作成、一日の作成弾数は100発までときめられてる。
Sierra 70gr HPBT Match King
ホローポイント。
ダイで精密に寸法を合わせながら詰めていくんだけど、ノギスでコンマ2桁の調整。
ここが、M700との違うとこ。
ブループリント仕様、設計に忠実に合わせる事でより高い精度が出るそう。
計測し、弾自体に2発分の火薬を入れてないか重量を計り完成!
銃砲店さんに自動メジャーがあり、大昔の製品だから格安で分けてもらうら事に。
これがあれば少しは時短出来る!?(笑)
ここまでの作業を仕事終わってから2日に分けて作業。なんとか土曜日の初撃ちに間に合った♪