さくら荘のペットな彼女 6巻
どうもトントンです。
今日で試験2日前を迎えることになりますが・・・
電撃の発売日なのでさくら荘の6巻を買っちゃいました!
そして帰ってから黙々と読み進め・・・
2時間ちょっとで一気読み!
試験勉強など忘れて読みふけっていました。
~感想~(ネタバレはしません!)
今回は半年ぶりに本編に戻りストーリーが進んだわけですが・・・
序盤の説明がくどかったね。
久しぶりだから配慮したのかどうか分からないけど説明が多かった。
そして今回私が最も読んでがっかりしたのは・・・
シリアス展開が多いこと!
今回の話の展開からしてしょうがないんですけどね。
さくら荘の取り壊し、七海のオーディション、空太のゲーム審査、三鷹先輩と上井草先輩の動向・・・
これ全てやったらシリアスになるわな!
私はもともとこの作品はシリアスとコメディの比率が3対7ぐらいだと思ってたんですが、今回は見事に逆でしたね。
そこがかなり残念だった。
また、話も読んでいて私が思う方向に進んでいくという・・・
意外性がない!
恋愛ネタもね!あの人たち全然進展ないしっ!
まぁ、最後の締めはギャグとシリアスが混じり合い見事なENDを迎えましたが(これが最終巻ではないですよ!と作者が言っています)
良かったのは最後ぐらいかな・・・
次巻は春だそうです。ドラマCDも出ることだし気長に待ちましょう!


