トントンの独り言 -143ページ目

羽ばたいてくれ、楽天!!


交流戦も半分以上が終わりシーズンの3分の1が終わろうとしている今日この頃・・・

東北楽天ゴールデンイーグルスははばたくどころか最下位という名の地面にいます。

なんでこんなことになったのか数字と一緒に振り返ってみたいと思います。

~打撃~

楽天が昨年と明らかに違うのが打撃陣です。

今年、2人のメジャーリーガーを補強したのにも関わらずチーム打率は現在.229で5位です。

得点は98で12球団の中で最下位です。

そして驚くべきことに、チームで規定打数に到達し、打率、本塁打数、打点、出塁率、安打でトップなのが山﨑選手なのです。

本来であれば1番の聖澤選手が出塁率トップが望ましい形なんですが.289に留まっています。

今年は打って塁にでるのが大変でそれからホームにたどり着くのはかなり難しいという印象ですね。

あと1人ホームランを打てる長距離バッターかチャンスに強いバッターがいれば全然違うんですけどね・・・

~投手~

今年は投手陣もあまり調子がいい訳ではありません。

チーム防御率もパリーグの中では5位です。

ただ他球団に比べ圧倒的に違うのがセーブポイントです。

打線が打てず1点差の試合が多いのにも関わらずセーブポイントは6です。

つまりほとんどの僅差の試合を落としていることになります。

現在、岩隈とラズナーが抜けている先発投手陣も大きな課題です。

田中、永井、塩見、川井の4人にあと1人という形で今は先発ローテーションをまわしていますが、この1人を中継ぎ陣からとってくるためにチームの投手陣はボロボロです。

昨日のヤクルトとの13-5の試合がそれを示しています。

こんな風に課題点をあげてみましたが1番の問題は采配にあると思います。

もう少し早くピッチャーを下げていれば・・・という試合も多々あります。

去年まである程度繋がっていた打線が繋がらなくなったのは100%とは言いませんが、監督サイドにあると思われます。

まあ、今の楽天に1番効く特効薬は星野監督の解任なんでしょうね。

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