トントンの独り言 -140ページ目

雨の日のアイリス


今回は久しぶりにおすすめのラノベを紹介したいと思います。

「雨の日のアイリス」松山 剛
帰宅部で何が悪いっっっ!!

絵もなかなかきれいだと思うんですが・・・

それに劣らないのがこの作品の内容!!

アイリスというロボットの生き様みたいなものを書いた作品ですね。

物語の最初の方は説明が多く、~た、で終わっている単調な文が多かったですが、話のテンポ、表現力ともに今年の電撃大賞のシロクロネクロより上だと思います。

また、最初の方に伏線が多く張られていて読み終わってから最初の方を読むとまた新たな発見があるという読んでいて楽しい話でもあります。

最後は泣けていい話だったな~電車の中で読むのには持ったない作品だった。

なんで4次選考作品なのか不思議に思うほどですね。

機会があったら続編とか作ってほしいですがそういう作品ではなさそうなんですよね・・・

暇な方、読むものがなくて困っている方ぜひ読んでみてください。

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