計画停電の差別について 2
計画停電のことについての記事に毎日100アクセスぐらいあるので続編を書きたいと思います。
東京電力は今日から計画停電の幅を少し緩めました。
なぜなら東京湾岸の火力発電所を動かし始めたからです。
経済産業省が石油備蓄の量を減らしてもいいと言っているのはその影響です。
そのおかげで今、東京電力は最大供給量が約3700万kwとなっているようです。
まだ午後の停電は止めないようですが・・・
ここ数日多摩地域の計画停電のことについて調べてみたところ面白い批判が見られました。
「なぜ、小金井、国分寺、府中、国立市では計画停電があるのに武蔵野市は1回も停電がないんだ
」この質問に対する答えはいたって簡単です。
武蔵野市には管首相の家があるからです。
私もその近くに住んでいるので見たことがあります。白い家なので武蔵野のホワイトハウスとか呼ばれています。
敷地が狭いので近くの税務署に機動隊を配置させているのも有名な話です。
前の計画停電の記事では非常にあいまいな基準でしたが、今回ははっきりと言えます。
武蔵野市は大規模停電が起こらない限り停電にはならない。
1日中停電にあわずに遊びたい方は是非吉祥寺か武蔵境に遊びにいらしてはいかかでしょうか。


