おはようございます。
なにかと忙しいので通勤電車で書いています。


昨日はテスト週間にも関わらず夜練をやりたいとレイ君でしたが、残念ながら生憎の雨で中止でした。

では昨日の「感覚」についてサービス(サーブ)を書きますね

サーブも感覚で教えます。

そうです、結局、感覚なんですが、よくボールを2球づつ打つ練習をするのをよく目にします
同じ市内に住むマー君の中学でも、そんな練習をするそうです。
これは勿論、しますが、この練習は感覚がある程度できてからか、まあ、時間が・・・・・という時ぐらいしかしません

僕はとりあえず一人に200球は連続で打たせます。
打点は頭の上あたりで、なるべくボールの見えるところで、あまり見栄を張らない高さで、始めはインパクトして直ぐにボールが飛んで行くのを見てしまうので、我慢してもらいインパクトの瞬間を見ます。

〇ラケット、フェイスのどこで当たっているのか
〇ボールのどこを叩いているのか
など、見るて感覚をシビアに覚えさせ
打つ感覚はテンポよく一定のリズムで打つのですが、ただ打つのではなく必ず入れるという条件で打ちます


すると、通常のサーブよりも低い位置からのインパクトになるのでボールが直線に近い起動で飛んでいきます。

この時にインパクト時の上下の力のかけぐあいも理解できます

次第に楽に入れるコツが分かってくるので次はコースを左右に狙わせます

するとこれだけで「感覚」が身につくので通常の高さのサーブに切り替えても直ぐに入るようになります。これを平日の放課後、先生に言ってやらせてもらいました。1ペアでしたが・・・・

結果は大会で1ゲームサーブだけで取れました。

今までいろいろフォームとか悩みましたが・・・・じゃなくて「感覚」から入ったほうが子供達には理解出来るみたいです。