中学生の部活は、まるっと二年しかありません

得に、うちの中学はジュニアもなく小学生では野球・サッカー・バドミントン・卓球とジュニアがあり、中学では東海大会・全国へ行く子がいます
だから中学から始めるのは運動系はソフトテニス 後はパソコン部と美術部と昨年は東海まで行った美術部です。


毎年うちにくるのは「運動なんか全然やったことはありませ~ん」てな子達が入ってきます。

今年の体験入学でソフトテニス志願者は6名でした 。

噂だと、当番や遠征があるから大変となんだかんだと「はいらんほうが、ええよ~」と噂を流されているみたい。

まあ、よく聞く話しだからなれましたが・・・・
さて、本題の中学の2年間の部活ですが、たったの2年間で彼らが本気になるのは2年生の夏に入るところかな

先輩が中体連前で必死になって練習をし始める頃です。

「ここから何ができる」と考えます。
ほぼ一年です。

僕の頭の中では、夏~秋~冬~春~夏の5シーズンで考えます

て、ことは5段階の季節にあった練習を考えます
この5段階で1番考えるのは冬季です。
正直、昼からは風が吹いて練習の幅がせまくなります。
ロブの練習ができないって、ことです。

僕は、これをコーチになって2年目(2学年目)に思い知らされました。

1年目は偶然にもロブを主体で繋いで前衛が決めるスタンスで春からは打ち込みを主体でやったのですが2年目はロブを嫌う決めたいと、中々思いが届かず最後まで打ち込みで通した学年でした

中体連の2週間前に激怒したのを今でも覚えています。

さて、ロブの話しに戻りますが、冬の風の中では不向きですね~

僕は夏の暑い日に、我慢してロブの練習をさせます。永遠とひたすら
ロブは何故にここまで練習させるのか。
また明日、投稿しますね~