昨日も、新人戦に向けての練習をしました
何とか勝てるよう、先輩たちが真剣に指導してくれています
感謝しています。
ただ1年生の球拾いが、間に合わない
というよりも、やりたくないオーラが出ている
2年生たちは、弱点のサーブ練習を克服しようと必死で練習しますが
1年生の一部の子たちは、適当に自分の番が終わるまでボチボチと拾う
僕は全開で拾う
彼らが10球拾う間に、僕が1カゴ拾います。
何度言っても、言うことを聞かないんです。3年生のキャプテン、ノブくんが注意してもダメでしたが
とりあえず、その子達の球拾いは無しにしました。勿論、練習も・・・・
これは顧問の先輩が激怒して決めました。
そうですよね~
今日は、隣の市内で優勝した学校が練習試合に来てくれます。昨日は、朝6時半から練習で夜練10時まで、保護者も着いています。少しやり過ぎじゃあないかと思っていますが、彼らは止まりません・・・
昨日は先輩達と、ゲームを中心に練習し、また、先輩達に一勝もできなかった。
「勝てない、勝てない」と団体メンバー3ペアは納得いかない
流石の先輩達も「俺たちが負けたら、おかしいじゃん」と苦笑い
今回、付き合ってくれた先輩達は一般で県大会で頑張ってる子や高校生3から2年生で東海、県大会で頑張っていた先輩なので、いくら上手くても勝てるはずがない
打ち込んでも、打ち込んでも、前衛に読まれ、叩かれ
少しのロブミスもスマッシュで打ち込まれ、中学生が中途半端なボレーをすると、先輩前衛が打ち込ん出来る
先輩たちは、中学生の浅い球やポジショニングでのミスを無くそうと、その都度アドバイスし中学生も夕方には成長してきました。明らかに目に見てわかるくらいです。
最初は、相手が強すぎて練習なにならないから、ゲームを控えて練習をしようとしましたが、何をやっても勝てない先輩達に勝つには中途半端に打っても勝てないと、自然にどこに打ったらいいのか 何処にポジションを持って行ったらいいのか見についてきたみたい
練習と試合のバランス、僕もかなり勉強になりました。ボレーやストロークでも重いくてスピードボールを打つことで、タイミングや打点位置を把握することが出来る
遅いボールを打っても、打点位置やタイミングが少々ずれても、ボールは飛んでいくのと同じで、いかに強い相手と試合をすることにより勝つ統べを、学べると確信しました。
中学校に卒業した先輩達が入り、教えていく
皆、しっかりと上下関係を、保ちながら仲良く笑いながら・・・
先輩達の繋がりも20人を超えてコートも狭くなりましたが、公平に皆、有効に練習出来るよう内容も、改善されています。
さて、今日は練習試合です。
相手校はレベルの高い学校です
親御さんも凄く楽しみにしています
是非とも勝って、自信を持って土曜日の新人戦に挑んで欲しいです。
さて、また子供達に「6時半から練習したい」と、呼ばれていますので行きます。


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