平成23年3月


先日の愛知県での練習試合の数日前


嫁さんの親父さんが入院しました。


黄疸がでて調子が悪いと・・・・


どうも胆嚢(たんのう)が悪いのが原因で


すぐに手術をし黄疸も日に日に取れました。


私は24歳で結婚し25歳には娘がいました。


若かったので生活力がなく


親父さんが毎週、外食に連れて行ってくれたり


旅行も年に4~5回、連れてって色々と世話をして頂いた。


子供達も小さなころはだっこ、おんぶして


よく遊んでくれました。


この試合でも結果を親父さんに伝えると喜んでくれました。


ですが、おやじさんあまり調子が良くない・・・・・


病名はたんのうガンで主治医からはあまり良くはないと・・・・・


私達、家族は親父さんが何より心の支えになっていたので


かなりショックでした。


私は正直、身の回りでこのような病気になった人がいなかったので


現代医学において、まず最悪なことはないと信じていました。


親父さんは((▼ヘ▼メ)系の人でかなりきつい人で


私においても厳しい人でよく叱られました。


旅行に行けば一緒に温泉へ入り、酒も二人で飲みました。


褒めることなく現実的な人でしたが酒が入ると陽に入るので


楽しく飲みました(-^□^-)


司が中学に入ってこのソフトテニスを始め


部長になったことを何よりも喜んでくれました。