平成22年10月
秋季大会が終わり
次の日が日曜日だったので肉離れの司をつれて部活へ行くと
いつものように元気いっぱいコートで乱打している光景はなく
審判台の下で子供たちが座っている・・・
「おはよう!」と声をかけると
「おはようございます」と答えるが元気がない
すると2番手前衛の子が
「まずい昨日の試合ミスをした・・・・どうしよう落とされる・・・」
私は「なんで?ミスなんかしない奴なんていないよ」というが
もう動揺している・・・・
私は「大丈夫だって落とされないよ」って言うが
「だって俺のせいで負けたんだって工藤コーチが言っているのを
聞いたもん・・・・」と2番手前衛の子・・。
すると、もう一人の子が「俺もうこれ以上、頑張れない・・・」
そこからしばらく沈黙・・・・・
すると駐車場から女子のコーチがきた
「昨日、工藤コーチと何かあったのですか?」って聞かれた・・・
私は「えっ?なに?」
っとその時、顧問の先生がきて
「昨日、工藤コーチと何かあったのですか?」
またまた
私は「えっ?なに?」
どうも私とうまくやっていけない、あわない
と言っているらしい・・・・困ったものだ意味が分からない
取りあえずこの話は後日、学校にて話し合うことになり
部活が始まった。
子供たちの心がかなり傷ついているので今日は
ゲーム式で楽しくすごせるようにと
ただ女子のコーチが
「僕、工藤さんとは2年一緒にやりましたけど
あの人に人間性を求めたら駄目ですよ…感情がないです。
私もひどい目にあいましたから・・」Σ(・ω・ノ)ノ!
だって・・・・・
それを早く言ってよ~
ん~っと振り返ると数人の保護者が心配だからと
見学に来ている・・・・(((゜д゜;)))