平成22年4月
新学期を向かえ、息子の司は中学2年生になった。
身長は少しだけ伸びて前列から3番目、1年生のときは1番前(*゚ー゚*)
大出世である・・・(//・_・//)
ソフトテニスを始めて約1年、本当に上手くなったのだろうか?
この時、私は上手くなっているのか?
今やっている練習が本当に正しいのか?
ただ一生懸命に練習しているだけで何の進歩もないのでは?
と考えることが、しばしあった気がします。
そんな時、日曜日の練習が始まった時に2年の小谷コーチが
「他中のコーチを頼んで教えて頂けるから」と・・・・
一体どんな指導をしてもらえるんだろう?
私は2年生を集めて不備がないように、来られたら
しっかり挨拶をするようにした。
すると、大きなラケットバックを持って、さっそうと現れた!
私も子供たちも大きな挨拶をして出迎えた・・・
素通り・・・・っていうか無視・・・(  ̄っ ̄)チラ見・・・
シ~ン・・・・・そのまま3年のコートに入って3年生を教え始めた・・・
(●´ω`●)ゞなっ、なんだ我々ではないんだ・・・しらけちゃったな・・・
子供たちは「俺らじゃないいんだ・・・(`×´)」
「挨拶して損した!」っとブツブツ・・・何とか皆をなだめて
練習再開しいつも道理、練習が終わる少し前
そのコーチが来たので、取りあえず挨拶すると・・・・
シ~ン・・・・「無視かよ!\(*`∧´)/」
そこからサーブの振りを教えた・・・
そのコーチは司に向かって「オイ!ボウズやってみろっ!」
司は無視・・・またまたシ~ン・・・・一瞬、間が空いたが
何とかその日の練習は終わった・・・・
しかし、小谷コーチもですが、その他中のコーチにも
失望したが、変に期待した私も、人を頼らずもっと勉強しなければ・・・・