平成21年10月上旬
いよいよ秋季大会のメンバー選出を9ペアすることになり
2年生は11人、1年生の1番手1人を混ぜて6ペア
残り1年生は3ペア作ることになった。
間違っても、1年生が2年生よりも優れていても
まじめに取り組んでいても、番手が2年生を超えたりすることはなく
2年生は全員、選ばれるという小谷コーチの方針。
まるで昔、大日本国が作り出した文化そのものではないか
上手い下手、関係なく部活中に木に登って遊んだり
遊び打ちをしてみたりして、ふざけた連中をたてるのはどうかと思う。
もちろん顧問の先生も小谷コーチに異議はなく
矛盾だらけのメンバー選出が始まった。
正直、この時点で2年生は1年生に3人ぬかれていた。
私はこの現実を1年生に説明するのが辛く
本当に顧問の先生と小谷コーチの人間性を疑った。
そろそろ思春期を迎える子供たちには
教育上、良くはなく
だから、ひねくれた子供が育ってしまうのだと思った・・・