ハルカトミユキ渋谷クアトロ公演。 | ひでどらのブログ

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6月15日はハルカトミユキのベストアルバムtour
「Best Album Release Band Tour 2019 」最終公演に参加してきました。

場所は渋谷クアトロです。

この日は日曜日の公演でもないのに開場が16:15分だったので仕事をなんとか早めに切り上げ急いだかいもあり会場30分位前に到着しました。


お祝いのお花も僅かながら来ていました。
フラカンさんからも来ていました。

時間通りの16:15分に入場開始。
自分のチケットは67番でしたがクアトロ名物の下手巨大柱の前に行けました。
ミユキちゃんサイドの2列目です。

会場入る前と入った後をみても結構女性のお客さんが増えてきていると気がつきました。



そして開始予定17:00少し過ぎてハルカトミユキが入場してきてLIVE開始です。

こちらがセットリスト


1.僕達は
2.ドライアイス
3.シアノタイプ
まさかの最初はベストアルバム初回限定版disk3に入っていた「僕達は」。この曲は初期のハルカトミユキの2ndデモテープなのでまさかこの曲を最初に持ってくるか!!でした。
そこからは定番の「ドライアイス」、「シアノタイプ」と堅実ですが最初が以外すぎたのでこの並びは良いと思います。
4.ヨーグルト・ホリック
5.Hate you
6.その日が来たら
7.春の雨
このエリアの最大ポイントは「Hate you」。始まるやいなや会場はハンドクラップの音で一杯になりさらにミユキちゃんのヘンテコなダンスが加わる事により会場がアットホームな空気に早変りします。しかしそこから一転「その日が来たら」「春の雨」と静かながらも重厚で力強い2曲になります。


8.(ミユキちゃん鍵盤ソロ)
9.どうせ価値無き命なら
10.絶望ごっこ
「春の雨」終りでミユキちゃんだけ残しての鍵盤でのソロパートそして東日本大震災の後に作られた「絶望ごっこ」ここはハルカトミユキのダークバラードの世界に浸かります。


11.近眼のゾンビ
12.終わりの始まり
13.二十歳の僕らは澄みきっていた
14.DRAG & HUG
15.振り出しにもどる
16.ニュートンの林檎
17.Vanilla
18.17才
このエリアは新旧のLIVEの盛り上がり曲を入れて攻めのエリアです。
こういったセットリストが当たり前のように出来るようになりハルカトミユキの二人も楽しそうにしているのが本当に成長したんだと思っています。椎名林檎ばりに拡声器を使って狂気を演じながらハルカちゃんが歌う「近眼のゾンビ」、アップテンポなハンドクラップで盛り上がりファンにも根強い人気のある「振り出しにもどる」、ハルカトミユキ初期から支えてきた「Vanila」そしてライトなファン層を増やしてくれる結果をくれた「17才」
どれも素晴らしくそれにミユキちゃんの客席へのダイブも加わり大変な盛り上がりでした。

特にこの「17才」は本当に良くLIVEの空気に染まれるように育ってくれたなと感慨深い物があります。
この楽曲がもっとたくさんの人に聴かれたらよいな。


En1 LIFE2
En2 世界

アンコールは2曲披露してくれました。
そのうちの1つ「LIFE2」はアコースティックバージョンの時もやっていましたが自分の中には入ってこなくてそれがベース、ギター、ドラムが加わると凄く壮大な曲になり自分は圧倒的にバンドスタイルの方がこの曲は良いです。


このバンドツアーはハルカトミユキオンリーと言ってもいいぐらいの素晴らしいイベントでした。
東名阪だけでなくもう少したくさんの地域でやって欲しかったですね。
唯一のマイナスはそこだけです



バンドツアーお疲れ様でした。



8月からはベストアルバムツアー第2弾!!
「The Origin」が開催されます。

「原点」という事でスタイルはアコースティックになります。



興味のある方は是非(‐人‐)

そしてこれはベストアルバムツアーの集大成になるLIVE。
日本橋でLIVEはピンときませんがハルカちゃんとミユキちゃんの二人だけでのLIVEです。
興味のあるかたはよろしくお願いします!!



ハルカちゃんカッコいい(*^^*)



夏以降のハルカトミユキも期待しています。