ハルカトミユキ解体新章ツアーFINAL2DAYS | ひでどらのブログ

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29日、30日はここに行ってきました。

場所はローソンが1階にあるO―westの7階にある7th FLOORという場所です。

中に入って受付の所にお花が。今度ハルカちゃんがメーテル役で出演する舞台「銀河鉄道999」のミューズ役で出演する矢沢さんです。



狭い会場で椅子があるので約150人。
まずはソールドアウトです。
自分がまだLIVEに行くようになった時は結構整理番号よかったけど去年の中頃からはそんなに良い番号が当たらないので少しずつ見に来てくれる人が多くなっているのかなと感じます。


そしてこちらがセトリ
一応1日目と2日目はビミョーに変えています。








感想を簡単に言いますとLIVEはサポートとかもいないのでハルカトミユキの二人だけのアコースティックスタイルなんですが完全にアコースティック寄りではなく「マネキン」のようなバンドバージョンでやる曲もやりました


そして一曲だけアカペラで歌った曲は凄くよいのですが曲名がそのままアカペラって!!ハルカちゃん!!(笑い)
その他の新曲もとても良い楽曲でした。
11月23日にアルバムが出るのでもしかしたら
題名なんかも変わるとは思います。

そしてアコースティックではお馴染みの「マゼンタ」と「春の雨」も静かな空間の中でより存在感がまします。

何故か春の雨のMVもなくマゼンタもないので
でも新山詩織バージョンがあるのでコチラをどうぞ(苦笑い)



そして圧巻だったのが「WILL」出だしは静かな流れでハルカちゃんの弱々しいボーカルなのですが途中からは「グヮーー!!」と会場全体を覆い被せる様な迫力になるこの曲は他にはないハルカトミユキならではだと思います。
他にこのような曲を歌っている人はいるのだろうか?と考えたりもします

それとここに来てミユキちゃんのコーラスがまたレベルアップしたのが凄いです。
LIVEの時はまさしくお互いが自分にはない所を補えるようになってきてますます安定感が増したような感じもします



そして最後はFINALの2日目ということでアンコールを「その日がきたら」で締めくくりました


この曲はバンドバージョンが素晴らしいのですがアコースティックでも良いです。

終わった後のステージ撮影。




2日間ハルカトミユキのステージを堪能した結果、いつかPerfumeとのツーマンを実現したいという自分だけの思いが余計に大きくなりました。






9月にはバンドツアーもあるのでここからどういう進化をするのかが楽しみです

<ハルカトミユキ 2018 BAND TOUR>
9月15日 (土) SHIBUYA CLUB QUATTRO(東京)
9月17日(祝月) HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2(栃木)
9月21日 (金) umeda TRAD(大阪)
9月22日 (土) ell.FITS ALL(愛知)
9月24日(祝月)Queblick(福岡)



ハルカトミユキがたくさんの人に届きますように。