そして着席。自分の座席は3階席の最後列のほぼ中央
いつものワンマンLIVEみたく手拍子も起きずあちらこちらから人の話し声が聴こえるという
やはりいつものLIVEとは違う。
その辺はやはりPerfumeファンは分別をわきまえていると感じました
こちらがセットリスト
ザックリと感想を言いますといかにも「最先端」や「テクノロジー」の部分とそうじゃない部分もあり意表をつかれた感じです。
でも普段やらないDISPLAYを見たときは
まさしくテクノロジー満載な感じかして
会場にいながらまるでテレビの中で踊るPerfumeを見ている感覚になりました。
曲の出だしの時は映像なのか本人達なのかわからなかった・・・(-o-;)
そして最初の出だしがアカペラだったButterfly
LIVEでやるのが初めてだけに全身が痺れた感覚になったのを覚えています。
それと同じぐらいに素晴らしかったのが約20台位のドローンの飛行でした。
それが飛びながら縦の形からなる蝶々の形になったり(最初ハートの形だと思った)
そして縦から横並列になってからは蝶々の羽根が羽ばたいているような動きになったのは素直に凄い!!と感じました。
昔elevenplayがMステに出演した時にはドローンが何個か落下していましたが今回は1台も落下せずに終わりました。
しかし初めてのbutterflyなのに着席を余儀されるというなんとも言えないジレンマな部分もあったのはここだけの話。(苦笑い)
これも良いけどbutterflyのみの映像だったらより凄みを見せられたのではないかと思いました。
そして最もテクノロジーのイメージに遠そうな「願い」を持ってきたのもまた驚き。
しかし日本から世界に発信するのには案外このような曲を持ってくるのも良いのかなと。
全体的に通して自分が良かったと感じたのが
全てがテクノロジーや最先端に振りきっているのではなくPerfumeの能力も存分に見せてもらえた編成になっていたことでした。
約一時間のLIVEでしたが内容が濃密でまだまだPerfumeの底が見えていないと言う
我々も嬉しくなってしまうイベントでした。
そして初めて訪れたNHKホールはとても素晴らしい箱でありました。
最後列でも何もストレスなく楽しめました
マグカップが買えなかったのが唯一の心残り。

よくよく考えると15年以上活動している女性ユニットがこのような素晴らしいイベントをやらせて貰えると言うのは勿論本人達の努力が一番あるのだけどもうそれすらを越える何かがあるとしか言いようがないですよね。
2020年に向けてよいデモンストレーションになったイベントになったと思いました。





