12月26日はZepp Tokyoに9nineのワンマンLIVEに行ってきました。
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9nineワンマンライブ- Quattro Formagg-
仕事が思ったより早く終ったので参加出来ることになりました。
先程も書きましたが当日の仕事の行方が分からなかったのでチケットは持ってなく当日券でもいいやと思っていたところかしトラさんにチケットを恵んでいただけたのでなかなか良い場所で見れました。
やはり年末でましてや平日なので2階席は開放してなく1階のフロアーのみで椅子席でしたがほぼ埋まっていたと思います。
日程が悪くツアーではなく単独なのでまあ仕方がないのかなと思います。
そして定刻より少し遅れてのスタート
そして9nineのメンバーがなんと客席の通路を通って入場。まるでプロレスの入場シーンみたいでした。
今回のセトリは「そこに置くの?」てな感じで最初にSun Sun Sunriseを持ってきたり前半の最後に困惑コンフューズを置いたりしてなかなかいじってきたなという感じでした。
自分なんかは困惑コンフューズはもっと後の方がいいのでは?と思ったのですがメンバーが自分達で考えているみたいなので何か意図があったのかもしれません。
個人的には困惑コンフューズはPerfumeLIVEで例えるとチョコレイト・ディスコみたいな役割が務まると思っております。
そして最初のMCの後のWhite Wishesの時に9nineメンバーが客席の方に移動するのですが2階席にいたのっちがもうただのファンじゃないのか?と言われても仕方がない位に両手でおもいっきり手を振ってました(^-^)
そして3人仲良く体を左右に揺らしていました。
何気にちゃんとシンクロしてました。
そしてこのLIVEを見て自分なりに感じたのは今回の9nineはアイドル:3、シンガー:3、パフォーマー:3、(残りの1は思いつかない)という風に感じました。
アイドルの部分は言うまでもなくですがシンガー部分はcross overのバラードや衣装を着替える事もなかったのがなんかシンガーらしいと。
パフォーマー部分はダンス曲のメドレーだと思います。
もうひとつ何かあったらQUATTROだったんですけどね(笑い)
そして今回がZepp Tokyoの1階は初めてでしたが後半戦に披露した「Prism Drops&Falls」の時にこの曲は重低音がこんなにエグかったのか!
と新たな発見が出来たのも良かったです。
自分は何故9nineはこの時期にしかも単独LIVEをやるんだろう?と思ったのですがもしかしたら
このような形のLIVEをどうしてもやっておきたかったのかもしれないと思うようになってます
自分が今まで見た9nineのLIVEで今回が1番「静」と「動」がハッキリしたLIVEだと思いました。
これは進化というもりも「私達にはこんな引き出しもありますよ」というLIVEだったのかなと思いました。
見ておいて良かったです(^^)v

