12月2日の土曜日は石川県金沢市にある
県産業展示館4号館で行われた中田ヤスタカ主催のOTONOKOに参加してきました。
早朝新幹線に乗って金沢駅に到着したのは9時半少し過ぎたぐらい。
そして予約してあったカプセルホテルで受付を済ませ駅西口にあるバスロータリーを目指しているとチョービギナーさん、エセオさんに遭遇。お話ししていたらシャトルバス予約の11時10分前になったのでお別れそして11時のシャトルバスに乗って会場に到着。

当日は雨予報で既に会場に来ている方々の情報だと外は寒いといっていましたが何故か天気がよくなったうえ会場の中に入ると以外に熱気で暑いので上半身は半袖でも良かったのかもしれないと感じました

そして中に入ってグッツ売り場に行くともう行列が凄い!!特にcapsule、Perfume、OTONOKOオフィシャルの物販列がヤバかった。
自分は途中で諦めました
グッツを買えなかったのは心残りでした。
そしてメインステージが開演しました。
下にあるタイムテーブルに書き足してある赤丸がフルタイムで見たアーティスト赤点が少しだけ見たアーティストです。
いろいろSNS的な物を見ていると殆どのPerfumeファンはメインステージに張り付いているかメインステージと外を出たり入ったりする人が多かったのかもしれません
それに比べて自分はcapsuleが終わってからは暫くの間ジグザグに動いていたというのがそのタイムテーブル表でわかると思います。
理由はcapsuleからPerfumeの間にいるDJ陣が悪くはないのですがフルでみたいと思う物が無かったからだと思います。
あくまで自分の感覚です。
ただトーフビーツはkus kusとの絡みの関係で実際何一つ見れなかったのでその辺は残念でした。
そんな自分がみて印象に残ったアーティストを
少しだけ書いてみたいと思います。
新しい学校のリーダーズ
capsule前のオープニングアクトということで
流れ上フルで見ました
セーラー服を着てバキバキの曲をかっこ良く踊るというアイドルと言うよりパフォーマンスユニットな感じに見えました
グループ名の紹介のやり方がかっこよかったです。
昔のスーパーヒーローのような感じでした。
capsule
こちらがセトリ
1ーAnother World
2ーmore more more
3ーFLASH BACK
4ーJUMPER
5ーHero
6ーStay with You
最初のこしじまさんのcapsuleの赤い巨大フラッグを肩に担ぎながらAnother worldの歌い出しを見たときは痺れました。
そして3曲目のFLASH BACKの時はかなりキツかった(笑い)
そしてHeroがまた素晴らしかった。ヤスタカ氏がいる巨大DJブースの後ろにある映像が無数の星空になりレーザーが青色になったその景色は非常にヤバかったです。
あとでTwitterをみると案外capsuleを初めて見たという人がおおかったみたいなのでこのセットリストは良いバランスだったと思います。
岡崎体育
去年のCDJで見たときはさほど印象に残らずすぐに撤退しましたがこの日は出番の時間自体が短いもののフルに近い位に聴きました。
とにかくお客をのせるのがウマい
スタイル的には好き嫌い別れるアーティストではあるかもしれませんが大きいステージでやるのも納得が行くパフォーマンスではありました。
と言うか年齢が28歳というのが驚いた。もしかしたらPerfumeの1つ下なんじゃないのかな?
DJ加賀温泉
ハッピを着ている男女がDJプレイをするのですが以外に選曲がよくなかなかの盛り上がりを見せてくれました。
なんか地方独特の緩さが良かったです
そしてバスローブ姿のオッサンが会場狭しと緩やかな躍りを見せていました。
たぶんこの人はDJ加賀温泉のメンバーではないと思います。
中村瞳子
このアーティストは途中から見たのですが
ご自身もノリノリな上にお客を煽るののも結構ウマい。
それにTwitterでも呟いたけど9nineのcross overを入れるとはなかなかやるな!と思いました。
それにMAN WITH A MISSIONや三浦大知の楽曲もやってました。
kus kus
こちらがセトリ
1ー ティラチュル
2ー さよならに願いを
3ー ピコレーション
3曲しかなかったけど満足でした。
1曲目のティラチェルの後のMCで舞ちゃんが「トーフさん行かなくていいんですか?」の一言
ただ可哀想というか本人たちも覚悟してたと思うけどやはり見に来る人が少ない。
恐らく二人はたくさんのPerfumeファンに自分達のLIVE見ていただきたいと思っていた筈だったがあのタイムテーブルでは大勢のPerfumeファンは来れないのは明確でした。
ororonさんか1曲だけ見てくれただけでも何よりの救いだったのかな?と思います。
でもこれがこれからの活動のモチベーションになってくれたらいいなと思います。
Perfume&中田ヤスタカ
あえてこういう表現をしたいと思います。
1ーGLITTER
2ーFLASH
3ーFAKE IT
4ーチョコレイト・ディスコ
5ーTOKYO GIRL
6ーFusion(DJ中田ヤスタカ)
自分はkus kus終わりでメインステージに向かったのでもう最前エリアに行く道は超入場規制だったので割り切って後方エリアに位置しました。
そしてPerfumeが始り最初のGLITTERでcapsuleの時と勝るとも劣らないぐらいの必殺の緑レーザーをバンバンに効かせてました。
そして最後は初めてやるというあ~ちゃんの声からの新曲「Fusion」。
その瞬間何とも言えないざわめき&歓声が鳴り響いたのですが後方にいた自分は最初はなんだ?と思いステージをよーく見たらヤスタカ氏が巨大DJブースの上に!!
その瞬間は何て言うんだろう・・・・・・
なんか上手いことは言えないんだけど凄い場面に巡り会う事が出来たというのは理解出来たんだけどどういう言葉がいいんだろう?
やっぱり「歴史的瞬間」が一番しっくりくるのかな。
そしてヤスタカ氏が上にいてPerfumeが下でダンスに特化したFusionを披露している景色を見て例えが悪いのを承知で表現すると「操り人形」みたいに見えてしまったのですがそれさえもなんか物凄い演出に見えて自分は声も発せず
思わずただ眺めていました。
そしてそのままPerfumeからバトンを受けとるような形で中田ヤスタカのDJプレイが始まったところで自分はKus kusの特典会に行きサインをもらった後またメインステージに戻って後方エリア中央にあるPAエリア後ろに配置してゆっくりと中田ヤスタカのDJを聞いていました
そして不意に「lf you wanna」が始りなんとPerfumeが再び登場して大歓声。
二回目のPerfume&中田ヤスタカのコラボです。
下にある画像がエリアマップで床がオレンジ色になっている部分が後方エリアなんですが後方エリア前方中央にあるグレーの部分がPAエリアでなおかつタワーもあるのでそれが死角になるので青い部分は座りながら見ている人がたくさんいました。(あ~ちゃん曰く以外に見えているのこと)
その座りながら見ていた人達が再びPerfumeが登場して歓声があがった瞬間に「なんだ!?」
という感じで一斉に立ち上がりそれぞれステージが見える上手方面と下手方面に向かって行ったのが何とも面白かったです。(その中に自分も入っていたのはここだけの話)

そしてlf you wannaが終わった後は自分も会場から出てシャトルバスに向かう途中に中からcapsuleの曲の中で好きな部類に入る「Starry Sky」が流れてくるのではないか!!!
自分は思わず「出るのが早すぎた!!しくじった!!」と思うものの後の祭り。
その時は再びこしじまさんが登場したの事・・・・・(´Д⊂ヽ
末長く続いて行くフェスになることを願っています。
2017年のPerfume活動を締めくくるのにふさわしい時間帯でした。
OTONOKOに参加した全ての方々お疲れ様でした。






