前回のブログの続きのような感じになります。
3日目が終わった後は水戸、勝田はもちろんの事、土浦でもお得な宿がとれなかったので水戸にある健康ランド「御老公の湯」の廊下に泊まりそして朝の6時に勝田駅のコインパーキングに車を停めてそこからシャトルバスに乗って7時前に翼の門に到着しました。
そして8時前から入場開始して最初に事前予約していたグッツを取りに行った後はGRASS STAGEに行ってみました。
この日は朝から雨模様でした
この写真を見てもわかる通り欅坂46お目当ての人が中央に固まっていました。
そしてハングリーフィールドに行き朝食。
食べ終わった後は渋谷さんの朝礼待機の為こもれびスタンドで待機の間なんと雨があがる。
そして渋谷さんの朝礼の際に自分は初耳でしたがロッキンジャパンには気象予報士がいるらしくてその方が渋谷さんに「雨は7時頃にあがります」と言っていたらしくそれが本当になってしまいました。
ロッキンジャパン恐るべし・・・・・・
最終日に見たアーティストは以下の通り
赤文字はほぼフルタイムでみたアーティスト。
印象に残ったアーティストを書きたいと思います。
欅坂46➡モーモールルギャバン➡あゆみくりかまき➡三戸なつめ➡アンジュルム➡藤原さくら➡POLYSICS➡ハルカトミユキ
欅坂46
「二人セゾン」と「不協和音」の2曲さえ聴いたら退散しようと思っていたのですが「二人セゾン」は後半ぐらいで不協和音にいたってはトリにもってきたので最後まで見ることになりました( ̄0 ̄;)
年末のCDJの時は何故か途中でドロン!してしまったのでまともに見たのは今回が初。
感想は「もったいないな~~」と「フェスにおけるPerfumeの後継者候補なのかもしれない」
という事です。
曲は良いのだけどセットリストがフェス向きとフェス向きではない曲がハッキリとしていた事。
そしてオーディエンスと1つになるのに苦労してた感じもしました。
最後の方はタオルを回す曲でなんとかなったのですが本当は「二人セゾン」の時にお客の心をつかまなければいけないと感じました。
曲のレベルと知名度はGRASS STAGEクラスだと思いますが本人達のメンタルはまだまだだと思います。
まだキャリアが低いのであれですがその辺を克服すればフェスでも立派な地位を築ける筈だと思いました。
モーモールルギャバン
とにかく面白かったです(^o^)
今までフェスでもタイミングが合わず見れなかったのが悔やまれるぐらいに
「バイララ」も聴けたしなんと言ってもパンティーコールでお馴染みの「サイケな恋人」が聴けたのは大満足でした。
ただボーカルドラムのゲイリーさんはご自身のパンツを脱ごうとしても生意気に(笑い)焦らしたり、脱いだらやはりお尻にくまもんがデザインしているパンツだし挙げ句の果てには最後裏にはけるときに上手側にあるLEDにくまもんがどアップになったり本当にゲイリーは愛すべきアホでした\(^^)/
ずっと変わらないで欲しいなと思いました。
あゆみくりかまき
wing stageに行ったらもうやってると思い下手側が結構スペースあったので下手最前から3列目に配置したらなんとこれはリハーサル!!!!(゜_゜;)
そこからは運のつきで何となく回りを見てヲタ芸を見よう見真似でやる破滅になるはヘトバンさせられるはまぁーーー大変でした(苦笑い)
しかしあゆみくりかまき本人達はお客を巻き込むのが上手い!恐らくだけどアイドルに興味のない人や初見の人でも楽しめるステージだと思います。
同じアイドルである欅坂46とは種類の違う叩き上げのアイドルだと思います。
最前の方でなければまた見てみたいユニットです。
POLYSICS
元の庭であるLAKE STAGEに戻ってきた形になりました。
上手の前にいたororonさんにご挨拶一緒にみたかったのですがハルカトミユキが待っているHILLSIDE STAGEにソッコーで行かなければならなかったので自分は下手側のユルい所で待機。
POLYSICSは久々に見たのですがやはり面白く
自分もモッシュに揉まれたかったという思い
を持ちながら徐々に下手後方に下がりながらの中POLYSICSが終了しました
POLYSICS終わりからHILLSIDE STAGEに向かっいるときにはもうスッカリ青空になっていました
ハルカトミユキ
とにかく良く頑張った!!本当に耐えてくれた!!これにつきます
自分はPOLYSICSをあんな形で終わせた犠牲を払いつつハルカトミユキはほぼ中央の最前をゲット!!!
この時にこの異常さに気づくべきでした・・
リハをやるためにミユキちゃんがキーボードをチューンアップしているときに手を振ったらニッコリと笑ってくれた( 〃▽〃)
さらにミユキちゃんはマイクテストの時にどさくさに紛れて「9月2日に野音やりまーーす」のミユキワールド炸裂
そしてコチラがセトリ
終わりの始まり
バットエンドの続きを
ニュートンの林檎
ドライアイス
Pain
世界
宝物
トリなだけあって5分延びただけでも7曲やってくれた。
全体的に静か目な感じのセトリですが周りの状況からして仕方がないと思います。
こうもしないと違いが作れないです。
そして最後に披露した「宝物」はもう世界観が凄すぎました。周りから聴こえるメロディがロッキンジャパンの中では殆どの割合を占めるアゲアゲ曲達の中で披露したこの曲は静かで切なくてそして少し力強くて独特の世界を築きあげてくれました。
ハルカトミユキの二人も心の中ではいろいろな葛藤もあったのかもしれませんが見る人にはそんなこと感じさせないぐらいのいい顔をしていました。
最後に良いものを見れました。(^^)v
ただロッキンジャパンサイドにはそのアーティストのタイプを考えてあげてタイムテーブルを組んでほしいと思います。
これを見てほしいのがとにかくハルカトミユキにはキツイ!! ポルノグラフィティ、RADWIMPS。今一番勢いがあるのかもしれないヤバいTシャツ屋さん、GRASS STAGEでも実績のあるBase Ball Bear、固定ファンが強いDJピエール、capsule、
CDJのDJブースでも入場規制を出すDJダイノジ
そして上記の方々は勿論フェス特有の盛り上がりが凄い!!
多分ですが最終日の最後は殆どの人が盛り上がったりモッシュしたりサークル作ったり踊ったり暴れたりしたいのではないかな?と思うので
そう考えるとどのカテゴリーにも当てはまらないハルカトミユキはああなるに決まっています。
この時だけで評価を決められたらたまったものではないです。
あれでは「当て馬」とさほど変わらないです。
でも将来はこの時の事が笑い話になることを願うばかりです。
最後はいろいろと言ってしまいましたが
後半2日間のロッキンジャパンはやっぱりたのしかったです。
また来年も参加出来るように頑張ります








