Perfume FESに参加してきました。
中に入るとこんな感じ
自分はDブロックの600番台でした。
アリーナ会場に入ってDブロックに入ると当然ながら前の方はギッシリ、多分ですが五列目辺りまで入っていたと思います。
そして幕張名物?開演まで一時間以上のスタンディング待機。
やはり疲れる(≧□≦)
そして定刻から少し過ぎてLIVE開始
まずは電気グルーヴからです。
電気グルーヴのセットリスト

改めてみるとこんなに曲をやったんですね。
パフォーマンスは良かったのですがただでさえ電気の曲の知識がない上に予習もしなかったしMCなしでノンストップでやったので曲の切れ目が正直わかりませんでした。
そして音響が少し残念だったのかどうかわかりませんでしたが電気グルーヴの煽りが上手く聞き取れませんでした。
しかしさすがベテランで途中からは電気グルーヴのワンマンLIVEではないか?と錯覚しそうになった位のパフォーマンスでした。
いろいろな大人の事情でコラボが出来なかったのは残念でしたがPerfume FESの後にまたイベントがあるみたいだったので反対によくオファーを引き受けて下さったなと感謝しきりであります。
Perfumeセットリスト
TOKYO GIRL
I still love U
FLASH
Magic of Love
PTAのコーナー
いじわるなハロー
宝石の雨
GAME
エレクトロ・ワールド
PTAのコーナー(少しだけシャングリラ)
Party Maker
Puppy love
チョコレイト ディスコ
終演時間が22:30少し過ぎていましたが
千葉県住みの自分なら少し余裕があるなと思いつつもいざその時になったらそんなに余裕がなく何とか頑張って終電の一本前乗れました。
なんか帰れなくなった人も少しいたみたいですね。
二日目~~
そして二日目ですが自分はPTA枠では買わない上にかなり遅れて購入したのでEブロックの5700番台でした。
なのでその日は何故か仕事が休みだったのですが早く行っても仕方がないと思い会場に到着したのは開演の一時間半前でした
それでも暇でしたけど・・・・(苦笑い)
そして開演30分前にようやく会場の中に入り始まりを待ちます。
Eブロックの後方あたりで待機。
チャットモンチー セトリ
恋の煙
隣の女
M4EVER(スチャパラダーとのコラボ曲)
いたちごっこ
TOKYO GIRL
majority blues
Magical Fiction
こころとあたま・湯気(short)
風吹けば恋
シャングリラ
チャットモンチーがTOKYO GIRLのカバーをやってくれたのですがやはり凄いというか普通にチャットモンチーの曲になっていました。
PerfumeバージョンのTOKYO GIRLよりもさらにスローな感じになっているのですが普通に聴けました。
そして間にチョコチョコとMCを挟みながら進行するスタイルはさながら雑談を交えながらLIVEをやるという感じでした。
凄く珍しいと感じました。普段もそうなのかな?
そしてチャットモンチーが終了して少し待っていると会場が暗転して赤い照明がつくので
昨日のPerfumeの最初の演出こんな感じだっけ??と考えていたらいきなり渡辺直美がでてきてビヨンセが降臨してました。
しかしsecret guestなので当然会場の誰もが意外な事の成り行きでしたが後方にいる自分にも感じれる位の声援でした。
渡辺直美は多分不安だったかもしれませんが
やはり度胸が違うなと思いました。
最後は大きい声援に対して天狗の鼻のポーズしていたのはウケました。
思わず勘違いしてしまう位の声援だったのかもしれません(笑い)
Perfumeセトリ
TOKYO GIRL
I still love U
FLASH
Magic of Love
PTAのコーナー
Baby crusing Love
宝石の雨
GAME
PTAのコーナー
FAKE IT
Miracle Worker
Puppy Love
EN
チャットモンチー作。歯磨きの歌コラボ
そして自分の予想に反してTOKYO GIRLがLIVEでもちゃんと使える曲だった。
ドラマの「東京タラレバ娘」の効果もありなかなかの評価を勝ち取っていた曲ではありましたが自分の頭の中でLIVEだとどうなんだろう?
という疑惑がいっぱいでした。
曲のサビの前から何故かハンドクラップが鳴り響くのですが自分の目ではPerfumeがハンドクラップを要求する感じでもなさそうだったので
多分自然発生なのかも知れません。
でもあのサビの前のハンドクラップは凄く痺れました。たった1つの事でガラリと評価が変わってしまうんですね。
やはりPerfumeの曲はLIVEでやってナンボですね。
そして秋口にニューシングルと愛知、大阪にてPerfume FESの追加公演が発表されました。
どちらも何故か平日ですが相手のアーティスト次第では多少無理をしても出来れば参加したいです。
アーティストの発表が楽しみですね



