

今回はハルカトミユキのハルカちゃんは出ていませんが、出演者の竹田さんとのTwitterのやりとりで見てみようという
気持ちになり東京芸術劇場まで芦を運んだしだいであります。
出演者
金替康博(劇団MONO) 福田ゆみ 市川知宏 滝沢沙織 中川慶二
お宮の松 工藤潤矢 内谷正文 篠原あさみ 福澤重文 竹田りさ
西野優希 春木生 市川大貴
木﨑ゆりあ(AKB48)
出演者の中にはAKBの子や滝沢佐織さんなどもいましたのでお花がたくさんありました。
因みに滝沢佐織のスタイルは半端なく凄かったです。



お離しの内容はこちら。
【あらすじ】
私鉄沿線の一軒家に暮らす田尾龍之介47歳、田尾瞳子37歳、田尾栄五郎7歳は、外から見れば平和で幸せな家族。年の瀬を控えた12月中旬、瞳子の母が他界した。通夜当日、住み慣れた自宅で家族がお別れをする。親族、近親者が揃い他界した母に死化粧をすることに。各々が遺体に口紅を塗る中、栄五郎が「僕も塗りたい」と騒ぎ始める・・・。
題名が「紅をさす」で喪服を来ているので
死化粧をめぐるお話し中なのかな?と思っていたら。
幼少期の「性同一性障害」のお話でした。
自分の周りでは身近なお話しではないので
それによる「イジメ」、「担任の先生が理解できない」 「親を始めとする親族の理解度」なんかによる体験などを見て
自分には想像できない世界があるんだなと改めて勉強になりました。
性同一性障害の事を今はトランスジェンダーと言うのを初めて知りました。
性同一性障害と言う言葉だとまるで病気みたいという事みたいです。
後にご両親、特に母親はそんな子供の事を応援すると決意するのですが最後は最大の理解者の母親も50代という若さで亡くなってしまうという何とも切なくなるお話しでありました。
幼なじみの人でも子供は男の子が欲しかった母親の本音をわからないまま母親が亡くなってしまった事で考えさせられる作品でもありました。