東京マハロさんの「女子穴」を観劇してきました。
東京マハロ第17回公演
「女子穴 ‐この国の穴を 喜びで埋めよう‐」
作・演出:矢島弘一

この舞台にはハルカトミユキのハルカちゃんが出演しています。

そして主宰の矢島さんは元AKBの前田敦子がラブシーンを演じたドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の脚本の人です。

お話の内容は、不妊治療に悩む夫婦達の葛藤を描いた物語です。
ハルカちゃんの役柄は不妊の原因が解らず他の夫婦とは違い、夫にも相談できず一人でクリニックに通院する悩める主婦の役割です。
そのような役柄があっていたのかどうかわかりませんが女優ハルカちゃんは以前にも増して演技に安定感が出てきたように思います。
不妊治療のお話なので「性」に関する言葉なんかも結構出てきますがそれをユーモアな感じにしたり役者さんの演技によってそれが笑いになり知識がない自分でも身構える事なく舞台を楽しめました。
話の中でも女性が結婚して子供を産む事に対して「義務」という言葉をよく使っていることで自分自身が人としての「義務」とは?………………と思いながら舞台を観劇していました。
そして脚本を担当なさっている矢島さんが
この作品を作った切っ掛けをインタビューで語っていました。
―――そもそも矢島自身も不妊治療の経験者。不妊の現場を当事者として体験したことで、そこに横たわる日本独特の問題点が見えてきた。
矢島「以前からずっと不妊治療ということや、そもそも女性が妊娠をするということに対して日本は冷たい国だなあと感じていて。その原因って、女性ではなく男性にあるんじゃないかと思ったんですね。たとえば今もまだ多くの男性は子どもは当たり前のようにできるものだと思っているし、自分の精液検査をすることを恥ずかしがったりする。僕にはその感覚がわからないんです。男性が女性の味方でいるだけで、きっと世の女性はもっと楽に、もっと楽しく生きていける。そういうことを伝えたくて、この作品を書きました」
お世辞抜きでもう1回位見たい作品でした。
そして次の日の月曜日はこの方が見に来たみたいです

「宇宙まお」さんです。
そして火曜日の1部では相方のミユキちゃんが見えました。
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おお!なんか評論家っぽい
ただし相棒の一言で地獄に突き落とされる……………
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(o゚Д゚ノ)ノ
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これにはTwitterでのハルミユ界隈は大爆笑
これで自分は余計にPerfume×ハルカトミユキのツーマンLIVEの実現と、のっちとミユキちゃんが二人でやるMCが見たいと決意を新たにする思いを強くしました(笑い)
そして最後に舞台女優ハルカちゃんに対しては自分自身は正直不安がありました。
しかしミユキちゃんも語っていた通りなんかオーラがあるんですよね
上手く言えないけどハルカちゃんは女優としての才能もあるかもしれないと思うようになりました。
Twitter見てもなんか楽しそうですし……………
後は体調だけ上手く管理出来れば今後も舞台に出る事はプラスになる感じさえします。
頑張れハルカちゃん!!