高速バスで乗って仙台駅まで行き、そこから勾当台公園駅でおります。
駅の周辺ではこのようなお祭りをやっていました。
「とっておきの音楽祭」。
どうも障害者を支援する為のイベントみたいです。
あちらこちらLIVE、合唱、楽器演奏なとをやっていたので町全体が音楽が流れている感じでした。

少しのんびりしてから会場に到着?

???ここ?
確かに喫茶店とか言ったけど…………
お知り合いのハルミユ界隈の人が来るまで
ここでいいのか?と不安になりました。

中はこんな感じです。

そしてハルカトミユキのお二人が入場。
なんと外から入ってきます
セットリストは覚えていませんが
浜松公演とは少しセトリを変えていました。
MCではミユキちゃんが福島県のホテルで初めて幽霊の存在を感じたこと。
そして何故か帰りに一人ずつ幽霊の体験談をハルカトミユキの二人に話して帰る事をミユキちゃん強要し、ネタが無ければ曰比谷ワンワンチケットを買って帰る事を強要してました(冗談で)
後で仙台にはバンドでも来たいとも言ってました。
そして御当地ソングは稲垣潤一の「夏のクラクション」を歌ったのですが
ハルカトミユキが会場に来る前に音楽祭に参加している稲垣潤一本人を見たらしいです。
それで稲垣潤一を選んだのではなくて最初から歌う予定だったから凄く嬉しかったみたいです。
そしてそこはカバー曲職人ハルカちゃんはあの癖のある稲垣潤一の曲をキチンと歌いこなせていました。( ^∀^)
そしてLIVEでは「青い夜更け」の時に配線トラブルのためミユキちゃんの鍵盤から音が出なくなってしまいましたが、たとえ音が出なくてもミユキちゃんは気迫がこもっていました。
ただ気迫とは裏腹に鍵盤の叩く音がペタンペタンと聴こえるだけの時間はさすがに「笑いの神が舞い降りる」ミユキちゃんでも少し気の毒に感じました。
そして本編が終わりアンコールを催促する手拍子をしてましたがミユキちゃんがスタンドマイクを持って。
ハルカちゃんが本編で力尽きたのでアンコールは無理だけどその代わり帰りは一人一人と交流させて頂きたいという事で握手と少しお話をしてのお別れでした。
自分は早い新幹線に乗りたいが為に帰りの列に並ばずにハルカトミユキの前をスルーしてソッコーで帰ってしまいました(汗)
でも仙台でのハルカトミユキのアコースティックLIVEは楽しかったです。
MCでも段々とハルカトミユキの色が整形されつつあるのかな?という感じがしました。
新曲の「You」を早くバンドでも聴きたいです。