企画はこのようなものです。

ハルカトミユキとPermanentとの対バン企画です。

鴬谷についたのは18:00少し過ぎ。
入場が始まるのが18:30で開演が19:00でした。
そして頭文字Aの番号から若い数字順によばれるのですが開始10分前になってもAの180番までしか呼ばれていない……………またあの時の赤い公園のLIVEでも甦るのかなと思っていましたがそこからいきなりBになってBの20番だった自分はなんとか間に合いました。
赤い公園の時はAの番号が500番位まであったのでその事を考えると赤い公園とハルカトミユキの差は結構あるなぁ……………と考えながら入場しました。
この東京キネマ倶楽部の入場に関してはなるべく入場と開演までの時間は一時間ぐらいの間があった方がいいと思います。
そして中に入るとフロアーに椅子が並べられているのではないですか。
なんて事ない自分の勘違いでアコースティックLIVEなのでよくよく考えるとスタンディングではないのです。
なので入場者数は400人位かなと思います。
そして対バン相手のpermanentと言うのはGRAPEVINE(去年のCDJ2日目に出演)というバンドの田中さんと高野さんという人がやっているユニットです。
※一応ネタバレ注意かも?
この後も大阪で古川本舗との対バン企画があるのでもしかしたらネタバレになってしまうのでこの先はご注意を。可能性は低いと思いますが…………………………
そして対バンの始まりです。
会場が暗くなって出てきたのは主催側のハルカトミユキでした(・・;)
自分があれっ?と思っている内に挨拶が始まりいきなり演奏を初めてしまいました。
えっ!普通主催が後なのでは(・_・?)
こんな軽い疑問を覚えてしまいましたが(これに関してはGRAPEVINEの田中さんもあれ?と思ったらしい)
やはりアコースティックのハルカトミユキは素晴らしい歌声でした。
それに平行してLIVEの中でチャレンジ企画というのもやっていて。
普段コーラスのミユキちゃんがメインボーカルを勤めて二人でサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスをさわりだけですけど歌ったりミユキちゃんがエレキギターを弾いたりハルカちゃんがピアノ弾いたりと結構レアな感じでした。
そして配信限定の1月と2月の新曲も披露してくれました。2曲とも良かったです早くバンドバージョンが見たい。
そしてハルカトミユキが終わり次はpermanentです。
主に喋るのはボーカルの田中さんなのですがこの人の喋りがまた面白い。(^^)
喋りからするとルーツは関西なのかな?
そして演奏と歌はこれまた上手い!
田中さんのボーカルは滑らかというか膨らみがあるというか説明が難しいのですがそれに力強さが加わっていてほとんどの人か彼の歌を聴くと上手いと言うのてはないのでしょうか?
そしてセットリストは殆ど洋楽のカバーなのですが洋楽が全然分からない自分でも結構楽しめました。
最近はフェスなんかを見ているとどんどん若いバンドが出てきているのですが彼らも上手いかもしれないのですが田中さんのボーカルはその上を行くというか違った次元の上手さがあるような感じがしました。
ハルカトミユキ呼ぶ相手悪かったと思いましたから。(苦笑い)
そして最後は4人でGRAPEVINEの持ち歌だと思うのですが「涙と身体」という曲を歌って無事に終わりました。
因みにこの「涙と身体」のリクエストは田中さんの無茶ぶりらしくて、理由はハルカトミユキと言葉がにているからという単純な理由でした。
「ハルカトミユキ」、「ナミダトカラダ」
まあ確かに。
そしてボーカルの田中さんも最初ハルカトミユキという表記を見て「ハルカ トミユキ」というシンガーソングライターと思っていたみたいでした。
「国広富之」みたいな感じだと思ったと。(・・;) そしたら二人やった!みたいで。
対バンというとスタンディング形式が基本だと思っていたのですが椅子に座っての対バンと言うのはある意味シュールなんですかね?
ハルカトミユキに言いたいことはあるのですが終わってみると面白い企画でした。
今年の初LIVEを楽しく無事に終えられてよかったと思います。