dragoonさんと会場に入り自分達の席に座るとこんなのがありました。

これを見た時はちょっとプレッシャーを感じました。
何故かというと今年に入って4月に行われた武藤彩未のLIVE
9月に行われた9nineのLIVE「9nineの日」
この2つのLIVEにも実はサプライズ企画があって自分は両方ともサプライズをやるのが分からなく苦い思いをしたものです。
なのでPerfumeのLIVEでそれをやったらシャレになんねー!というのが頭の中を支配しました。
親切にイスに置いてくれて良かったm(__)m
それと多少の驚きはPerfume陣営がまさかこのような企画をしたことでした。
なんとなくですがPerfumeはこのような事しなイメージがあったもので…………………
スタッフ主導で行われたわけで自分なりに解釈しますと素直にメジャー10周年オメデトウ(*^▽^)/★*☆♪なのもありますがこれからは結構な勝負どころを控えるPerfumeにやさしく背中を押してあげてくださいと言われている感じに思えたものです。
スタンド2階から見えた風景は感動ものでした。
一番象徴的なのは初めてアルバム名を引っ提げないツアーだったという所なのではないでしょうか?
LIVEが好きなPerfume達が何故今までこのようなツアーをやらなかったのが不思議でした。
ある程度長い期間行うツアーには命題がどうしても必要でそう言ったものがないと意味がないと思ったのでしょうかね?
たしかのっちがセトリを決める時に最初は空白だらけみたいな事を言っていました。
そして舞台のセットも最近のツアーよりは華やかさ控えめみたいな感じでしたけど自分はそれで良かったと思います。
演出や舞台を華やかにするのはアルバムツアーに限りでいいと思います。
そしてセットリストではGAMEツアーや⊿ツアーの曲、リニアモーターガールなどもやりましたがあの代々木最終日に駆けつけた10000人ちょいの人たちの中に2010年東京ドーム以前のLIVEに参加した人はどのぐらいいたのでしょうね。
多分ですが半分位かそれよりも多くの人は自分と同じく2010年以降のファンであるかもしれません。
なのでGAMEツアー、⊿ツアーのみの曲に対してはそうとう飢えていたのでは?と思いました。
このツアーでPerfume本人達を初めチームPerfume陣営も自分達の想像以上に昔の曲が支持されている事を感じたと思っています。
これがこのツアーで一番大きかったと思います。(^^)
欲を言えば plastic smile 、Zero Gravity、23:30
なんかも見たかったのですがこれは今後のお楽しみに取っておきます。
代々木最終日だけは席の善し悪しなんて関係なく皆が笑ったり、感動したり、泣いたりとてもハッピーな時間でした。


今回のLIVEは進化とか成長とかいうよりも
LIVEにおけるPerfumeの引き出しの多さを確認したLIVEだと思っています。

最後に。
この代々木最終日はチケットがとれず半ば諦めていました。
気にしてくださった方々、チケットの事で声をかけてくれたり手配をしてくれた方々大変お世話になりました。(T▽T)
それとこのツアーでお相手してくれた方々ありがとうございました。
また何処かでお会いしましょう。