SUMMER TRIAL LIVE 「20262701」tour
その日は蒲田で仕事を終わらせて向かう形だったのですがラッキーな事に蒲田駅は京浜東北線が通っているのて目的地の関内駅まで乗り換えなしの1本で行けました。
それでも既に整理番号20番位までの人が入場してました。
自分は50番台だったので間に合いました
男女比率は男9;女1位の割合だったと思います。
少しですけど年輩の方もいたのでその方達は懐かしの80年代アイドルを経験した方なのかもしれません。
そう思っている内にLIVEが始まります。
彩未ちゃんLIVE恒例の「風の谷のナウシカ」っぽい曲(これの言い方がわからないです)の出囃子にのって彩未ちゃんが登場です。
(この出囃子が凄くいいんですよね)
自分はまん中より少し前の位置でしたが自分の少し前にいた背の高い人が始まる寸前に何故か左に寄ったので彩未ちゃん見えまくりでした。
自分から彩未ちゃんまでの距離は5m位だったと思います。
たしかに可愛いんですけどやはり魅力は歌だなと改めて思いました
80年代のアイドルっぽい歌も、バラードな感じでも「武藤彩未」の世界になってしまうんですね。
それと歌っている時の腕の表現力が素晴らしいです。
そしてMCもなかなか面白いです。
ちょっと近所のオバサンが喋っている感じになるときがありますけど(笑い)
曲は本当にどれもいいのですが印象に残ったのを一つ挙げると「永遠と瞬間」です
80年代のアイドルソングと現代のアイドルソングを上手く混ぜ合わせたような感じの曲というイメージだと思います
少しベタな感じに受けるのですが何故か聞き入ってしまう不思議な曲です。
単純に考えますと歌のレベルが高いんだとおもいます。
彼女をユニットではなくソロでデビューさせたAmuseは大したもんだと感じると共にAmuseは悪い言い方をすれば小さい会場でどさ回りな感じを経験させそんなに大々的な宣伝をする訳でもないので大きく育てているんだなというのがこちらからでも感じ取れる活動だと思います。
そして会場の「横浜BAYSIS」は自分的にはいい会場だったと思います。
キャパ数が約300(この事実は来る時の電車内で知った)でイメージは千葉lookを少し縦長にして天井が高くなった感じです。
なので千葉look程ではありませんが重低音が響きます。
そしてこのLIVEハウスの一番の良さが出たのは「宙」でシンセサイザーと重低音が混ざりあって+彩未ボーカルとのバランスが抜群でした。

そして念願のコレも何とか購入しました。

なかなかいいデザインだと思います
そしてロッキン1週間前にようやく最後のピースが埋まりました。

1日目「赤い公園」
2日目「サカナクション」
3日目「POLYSICS」
4日目「武藤彩未」
勝負タオルが揃いました。\(^-^)/
これで心置きなくロッキンに行けます。
そしてやはり彩未ちゃんにはロッキンで爪跡を残してほしい。そう思わせるLIVEでした。
こぼれ話を1つ。
おチビの彩未ちゃんなのに結構見えたので千葉lookと違いステージが高いのかな?と思いLIVEが終わったあと前方に行ったらキーボードの位置が低いなーー、でも床から50センチあがっているなと思い彩未ちゃんのいた中央を見ると…………………………!!(゜ロ゜ノ)ノ
もう50センチつけたしているじゃーーん!!
なんだかんだステージの高さが1メートル近くあったというズッコケタ出来事でした。